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2019.05.24

女子キャンプに挑戦!3<番外編> フェスキャンプを楽しもう

ここ数年、キャンプをしながら音楽フェスなどの屋外イベントを楽しむ「フェスキャンプ」が人気を集めています。

今回は、女子キャンプの第一人者、キャンプコーディネイターでイラストレーターのこいしゆうかさんに、フェスキャンプの楽しみ方を教えてもらいます。

音楽ライブやアクティビティ、ワークショップなど、広大な自然の中で開催されるアウトドアフェスでキャンプを楽しむ「フェスキャンプ」。様々なフェスのなかでも、食べたり飲んだりしながら夜通しライブを楽しみ、疲れたらテントで休憩…と、自分のペースで参加できる音楽フェスは、ライブ好きならぜひ体験してみたいイベントです。

フェスを120%満喫!

フェス飯やファッションコーディネート、テントの飾り付けなど、フェスならではの魅力を体験しましょう。
 

 フェス飯

フェスの名物といえば、“フェス飯”。イベント会場には、さまざまなフード屋台が立ち並び、バラエティあふれるメニューが味わえます。ただし、人気店は長蛇の列になることがあるので、待ち時間を考慮しつつ、ライブやイベントのスケジュール、出店マップなどをチェックしておくとスムーズです。
 

 フェスファッション

お祭り気分で仲間とワイワイ盛り上がるフェスでは、おしゃれも大事なポイント。身軽で動きやすいスタイルが基本ですが、普段のキャンプより少し派手にしたり、ヘアアクセサリーをつけたりと、コーディネートにこだわるのもフェスの楽しみです。
 
<コーデのポイント>
・両手が使えるようバッグは斜め掛けやリュックに
・虫さされ&日焼け防止に肌の露出は少なめで
・帽子やサングラスで日差しをカット
・速乾性の高いインナーや防水性のあるウエアを着用
・人が多く、ライブなどでは足を踏まれることがあるのでつま先がカバーされた靴がおすすめ
・アクセサリーは落としてしまうこともあるので、高価なものは避けましょう

 
 テントの飾り付け

テントデコレーションと呼ばれるテントへの飾り付けは、おしゃれで可愛いだけでなく、同じようなテントが所狭しと並ぶ広大なキャンプ場の中から、自分のテントを探し出す目印にもなります。カラフルなフラッグガーランド(旗)やウィンドスピナー(風車のようなもの)を飾って、自分らしいテント空間を演出して。
 
「携帯電話が繋がらないことも多いフェス会場で、テント場が集合場所になることもテント泊のメリット。ライブに夢中になって友達とはぐれてしまったときや別々に行動するときなど、テント場を集合場所として決めておくと安心です。テント場がライブ会場などから遠い場合は、大きな目印のあるところを集合場所にするといいですよ」(こいしゆうかさん)

 女子キャンパーにおすすめ!あると嬉しい優秀コスメ

コンパクトで機能性の高いコスメはキャンプ女子の必需品。汗や水に強い全身用UVジェル、1本でスキンケアからUV対策まで対応するオールインワンコスメ、1回使い切りの洗顔料など、賢いコスメアイテムをセレクトして、アウトドアを快適に!

(写真左から)



 フェスキャンプで気をつけたいこと

夏に多く開催される野外フェスでは、熱中症や日焼け対策は必須です。また、暑いからと薄着で行くと山地特有の急激な気温の低下で体調を崩してしまうことも。速乾性のあるインナーや防水性のナイロンジャケットなどは必ず用意しましょう。いざという時のために、水に流せるトイレ用ティッシュや除菌ジェル、エマージェンシーシートがあると便利です。
人が集まる場所はトラブルも多発します。貴重品は常に身につけ、高価なものは持っていかない、出来るだけ複数で行動するなど、防犯に対する意識を忘れずに。
 
キャンプとあわせて楽しめるフェスは、春ごろから各地で続々と開催されています。参加したい!と思ったら、まずはインターネットなどで情報を集めましょう。なかには、レンタルなどに対応しているフェスも。キャンプ初心者の方はテントやキャンプグッズを現地でレンタルすると、気楽に参加できますよ。自分のスタイルにあったフェスを見つけて、充実した時間を過ごしてくださいね。

こいしゆうか

監修 こいしゆうかさん
キャンプコーディネーター/イラストレーター

「女子だけでもキャンプはできるはず!」という発想から、これまで男性の趣味として扱われてきたキャンプを女性視点で発信。「女子キャンプ*」と名付けたブログを開設し、「女性だけのキャンプコミュニティ」を立ち上げる。その後、「女子キャンプオフ会」等を通して着実に女子キャンパーを増やし、現在では各雑誌やメディアなどで女性視点のキャンプスタイルを提案。女性ソロキャンパーの第一人者としてキャンプのコーディネートやイベントのプロデュース、テントの企画などを行う。著書に『カメラはじめます!』『そうだ、キャンプいこう!』など。
ブログ:https://koipanda.jimdo.com


そうだ、キャンプいこう!

書籍

『そうだ、キャンプいこう!』
はじめてでも、女子でも、ひとりでも。日本一わかりやすい! マンガで学べるキャンプの教科書。超初心者にもキャンプの楽しみ方がわかるコミックエッセイ。

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