2017.09.08

簡単アロマで空間をリフレッシュ2 玄関やトイレに置く芳香剤の作り方

「簡単アロマで空間をリフレッシュ」の2回目は、ニオイが気になる場所に置くのに便利な芳香剤の作り方を紹介します。教えてくれるのは前回に引き続き、ハーブコーディネーター・AEAJアロマセラピストの岩下彰子さんです。

見た目も可愛い芳香剤はトイレなどのインテリアに!

材料

  • 重曹…100g
  • ドライハーブ(タイム)…20g
  • ドライハーブ(セージ)…10g
  • ドライハーブ(カレンデュラ・ローズ・ラベンダー)…お好みで各スプーン2杯くらい
  • 精油…レモングラス(8滴)・グロブルス(6滴)・クローブ(4滴)・ゼラニウム(4滴)・ユーカリ(4滴)
  • フタつきの容器、ガラス棒、計量器、出来上がりの芳香剤を入れる器

 
 

● 作り方

1 計量器にフタ付きの容器を乗せ、重曹100gを測ります。重曹には消臭効果があるとされ、掃除の便利グッズとしても使われていますね
 

2 精油を指定の分量だけ重曹の上に落とし、ガラス棒でよく混ぜます。
※レモングラス(8滴)・グロブルス(6滴)・クローブ(4滴)・ゼラニウム(4滴)・ユーカリ(4滴)
 

3 容器を計量器に乗せてドライハーブのタイム20gとセージ10gを測り入れ、フタをしましょう。タイムには抗菌効果があると言われています。
 

4 フタがしっかり閉まっていることを確かめて、容器をよく振ってください(写真左)。十分混ざると写真右のようになります。
 

5 ドライハーブのカレンデュラ、ローズ、ラベンダーをお好みの分量だけ入れます(今回はスプーン2杯ずつ)。再び容器にしっかりフタをして、よく振り混ぜましょう。ドライハーブはこのように2回に分けて入れる方が、重曹とよく混ざります。
 

6 しっかり混ざったら芳香剤の出来上がり。お好きな容器に適量を移して、玄関やトイレなどニオイが気になる場所に置いてください。
 

残った芳香剤はしっかりフタをしておけば数か月保存することができます。香りが飛んで使い終わった芳香剤は玄関に撒いて掃き掃除をするなど再利用することができますよ。

 
 

岩下彰子

監修 岩下彰子さん
ハーブコーディネーター・AEAJアロマセラピスト

出産を機に庭にハーブを植えたことから興味が広がり、ハーブコーディネーターとアロマテラピーの資格を取得。現在は目黒区の雑貨店「ライナス」で定期的にワークショップを行っている。
ライナス公式ホームページ http://linus13.com/

*アロマオイル使用上の注意*

※原液のまま肌に触れないようにしてください。特に、目や傷口、粘膜付近に触れないようご注意ください。
※妊娠中は軽い芳香浴程度の使用に留めてください。
※柑橘系のアロマオイル(オレンジ、レモン、グレープフルーツなど)は肌についたまま日光に当たるとシミなどのトラブルを起こす原因になります。希釈液を使用した後の肌は洗い流し、6時間程度は日光に当たるのを避けてください。
※その他、製品に記載された使用上の注意をよくお読みの上ご使用ください。

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