2021.03.12

ココアで心も体もほっこり♪ アレンジレシピ<スイーツ編>

ココアの楽しみ方が広がるアレンジレシピ第2弾はスイーツ。バンホーテンココアのマーケティングを手がける片岡物産株式会社の木幡絢子さんに、ピュアココアを使ったスイーツレシピを教えてもらいます。
 

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大好きなスイーツ、できれば舌だけでなく体も喜ぶものを食べたいですよね。そこで、ココアの「カカオポリフェノール」と体に嬉しい食材を組み合わせた、優しい甘味と栄養たっぷりのスイーツレシピ2品をご紹介。どちらも手軽に作れる、簡単レシピです。

「くるみ&クリームチーズトリュフ」の作り方

食物繊維やポリフェノールをはじめ、ビタミン類、ミネラルを多く含み、栄養価が高いことで知られるくるみ。さらに、ビタミン類とタンパク質が豊富なクリームチーズとココアのカカオポリフェノール。一粒に栄養がギュッと詰まったスイーツです。
 

  材料(1cm×2.5cm角 12個分)

・クリームチーズ…100g
・粉砂糖…20g
・クルミ(皮つき)…20g 
・ピュアココア(純ココア)…10g 

  作り方

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1. 常温に戻したクリームチーズと粉砂糖を混ぜ、砕いたクルミを加えてさらに混ぜ合わせます。
 

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2. ラップに包んで約1cmの厚さにのばし、冷凍庫で1時間ほど冷やし固めます。
 

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3. 固まったら1cm×2.5cm角に切り、ココアをまぶして完成です。
 

「スイートポテトココア」の作り方

さつまいもは実はビタミンCが豊富。さつまいもとココアを組み合わせることで、ビタミンCとカカオポリフェノールをしっかり摂れる贅沢スイーツに。美容のためにも積極的に摂りたいビタミンCは加熱調理しても壊れにくいのが特徴。さつまいもの優しい甘味をココアがさらに引き出してくれる満足度の高いスイーツです。
 

  材料(1人分)

・さつまいも…100g 
・水…大さじ3 
・ピュアココア(純ココア)…大さじ1と1/2 
・生クリーム…大さじ1
・砂糖…小さじ2 
・コーンフレーク…10g
・バニラアイスクリーム…50g
・いちごなどのベリー類、ミント…お好みで適量
・ホットミルク…適量

  作り方

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1. さつまいもは皮をむいて適当な大きさにカットし、耐熱容器に入れます。水を加えてふんわりラップをし、電子レンジ(700W)で2分ほど、竹串がスッと刺さるまで加熱します。(※お使いの機種により、時間を調整してください)
 

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2. さつまいもをフォークでざっくりつぶし、ココア、生クリーム、砂糖を加え、軽く混ぜてペースト状にします。
 

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3. 2を器に盛りコーンフレーク、アイスクリームの順にのせ、ベリーとミントをトッピング。最後にホットミルクをかけたら出来上がり。お好みで、ホットミルクにラム酒を加えても。
 

「カカオポリフェノール」をしっかり含むココアと体に優しい食材を組み合わせたスイーツ、ぜひ試してみてください。
「ピュアココアは砂糖を含まないので、出来上がったスイーツにどのくらいの砂糖が含まれているのかを把握できるのも嬉しいですよね」(木幡絢子さん)
 
3回にわたってお届けした「ココアの世界」、楽しんでいただけましたか? スーパーフード・ココアが織りなすおいしくて体に優しいひとときを、ぜひ日常に加えてみてくださいね。

イラスト:東麻マユカ

WOONIN

監修   「バンホーテンココア」マーケティング担当
    片岡物産株式会社 木幡絢子さん

1828年、世界で初めて、ココアパウダーの製造方法を発明したのが、オランダのC.J.バンホーテン。
その発明者の名前を冠した「バンホーテンココア」は、厳選された良質なカカオ豆のみから作られており、香り高くコク深い味わいは、190年以上もの間、世界中の人々に愛され続けている。
 

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