2021.02.26

ココアで心も体もほっこり♪ アレンジレシピ<ドリンク編>

牛乳に溶かして飲むのが定番ですが、さまざまなアレンジが楽しめるのもココアの魅力。他の素材と組み合わせることでおいしさとまろやかさをアップさせる、魔法のパウダーなのです。今回は、体が喜ぶフルーツと組み合わせて、さらなるおいしさとワクワク感をプラスするレシピをご紹介します。
 

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教えてくれるのは、バンホーテンココアのマーケティングを手がける片岡物産株式会社の木幡絢子さんです。

サラッとひとふりで、いつもの朝食がランクアップ!

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バナナやいちご、オレンジといったフルーツに、ココアパウダーをふりかけるだけで、香り豊かなチョコフレーバーフルーツに早変わり。ココアの「カカオポリフェノール」を朝からたっぷり摂って、元気いっぱい、気持ちもアップ!朝の新習慣にしてみませんか?

「カカオポリフェノールを手軽においしくとる方法です。忙しい朝の時間でも手間にならないし、何よりフワッと広がるココアの香りで、朝食がグッと豪華になるのが嬉しいですね」(木幡絢子さん)
 
ちょっとした工夫で、多彩なアレンジレシピが誕生するココアパワー。まずは、ココアとフルーツを組み合わせたドリンクにトライしましょう。とても簡単なのに、スペシャル感の高い嬉しいレシピを2品紹介します。

「いちごココア」の作り方

カカオといちごは相性抜群。いちごを加えることでココアがよりリッチな味わいになります。そして、おいしいだけでなく、ココアの「カカオポリフェノール」にいちごの「ビタミンC」をプラスすることで体にも嬉しいドリンクに。「ビタミンC」はメラニン色素の生成を抑制したりコラーゲンを生成するのに必要な、言わずと知れた嬉しい成分です。

「いちごの甘味はココアに合うこと間違いなし。想像通り、いえ、想像以上のおいしさですよ」(木幡さん)
 

  材料(1杯分)

・ピュアココア(純ココア)…大さじ1
・砂糖…大さじ1 ※甘さはお好みで調整してください
・水…大さじ1
・いちご…3〜4粒
・牛乳…100mL
・セルフィーユ…お好みで適量

  作り方

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1. マグカップにココア、砂糖、水を入れて練り合わせます。 

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2. いちごはヘタを取り、1粒はトッピング用にスライスしておきます。
残りのいちごと牛乳をミキサーにかけ、滑らかになったら小鍋に移して弱火で温めます。加熱し過ぎると分離してしまうので、湯気が出てきたら火を止めてください。

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3. 1のカップにを注いでよく混ぜ、いちごのスライスとセルフィーユを飾ったら出来上がり。

「ピンクグレープフルーツココア」の作り方

「ココアにピンクグレープフルーツは合うの?」と思うかもしれませんが、実はココアに合うのは甘味だけではないのです。酸味とのコラボレーション、新たなココアワールドにぜひ足を踏み入れてください。ピンクグレープフルーツにはクエン酸が豊富に含まれているので疲れたときにもおすすめのドリンクです。

「私も初めて飲んだときは、ココアと酸味がこんなに合うのかと驚きました。甘さと酸っぱさが融合して、シャキッと元気が出るレシピです」(木幡さん)
 

  材料(1杯分)

・ピンクグレープフルーツ…大1/2個 
・ピュアココア(純ココア)…大さじ1 
・砂糖…大さじ1 ※甘さはお好みで調整してください
・ホイップクリーム、ミント…お好みで適量

  作り方

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1. ピンクグレープフルーツを搾ります。ココアと砂糖を入れた鍋に搾った果汁を少しずつ注ぎ入れ、混ぜながら温めます。

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2. 沸騰直前に火からおろしてカップに注ぎ、お好みでホイップクリームとミントをトッピングします。でグレープフルーツの果肉を少し残しておいてトッピングしてもOK。

主役はもちろん、名脇役にもなれるココア。いろいろな食材との組み合わせで、新しい味に出会えるのも楽しみ方のひとつです。

次回は、アレンジレシピのバージョンアップ編。体に嬉しい食材を組み合わせたスイーツレシピをご紹介します。

イラスト:東麻マユカ

WOONIN

監修   「バンホーテンココア」マーケティング担当
    片岡物産株式会社 木幡絢子さん

1828年、世界で初めて、ココアパウダーの製造方法を発明したのが、オランダのC.J.バンホーテン。
その発明者の名前を冠した「バンホーテンココア」は、厳選された良質なカカオ豆のみから作られており、香り高くコク深い味わいは、190年以上もの間、世界中の人々に愛され続けている。
 

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