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2020.11.06

見て楽しく食べておいしいパンアート3 ルージュトーストの作り方

トーストにアートの世界を融合させた、見て楽しく食べてもおいしい「パンアート」。今回は、アーティスト・デザイナーの佐々木愛実さんにコスメティックをテーマにしたオリジナルパンアートの作り方を教えてもらいます。
 

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メイクとケアを同時に叶えるインテリジェントルージュ「カネボウ モイスチャールージュネオ」をモチーフに、繊細なリップのカラーをさまざまな具材で表現した、楽しいルージュトースト。食パンがおしゃれに大変身します。

ルージュトーストの作り方

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● 材料(1人分)

  • 食パン…1枚
  • サワークリーム…10g
  • イカスミ…適量
  • ディルの葉…2枚 

(具材)

  • ビーンズ …2粒
  • ミニトマト …1/2個
  • ラディッシュ…適量
  • 紫キャベツ 適量
  • 赤ピーマン…適量
  • オレンジピーマン…適量

※家にある食材などでアレンジ可。その場合は、他の具材との味のバランスを考えて選びましょう。

  • その他、用意するもの…爪楊枝、裁縫針

  作り方

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1. 食パンにサワークリームを塗ります。
平たいバターナイフを使うと、より均一にきれいに塗ることができます。
 

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2. イカスミを使って、ルージュの形を6つ描きます。
爪楊枝にイカスミを適量とり、角度をつけずに少し寝かせるように描いていきます。力を入れすぎると食パンに刺さってしまうので、優しく添えるように描きましょう。 
 
イカスミの代わりに海苔を使っても美味。海苔を切るときは、数枚重ねて同じ形にカットすると短時間で仕上がります。
 

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3. ルージュの形に具材をカットし、置いていきます。
具材の短辺を斜めに切ると、可愛いルージュに仕上がります。
 

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4. ロゴを描きます。
裁縫針を使ってイカスミを適量とり、食パンの上に優しく置いていくように描きましょう。
イカスミをたくさんとりすぎると線が太くなりムラができてしまうので、一気に描くのではなく、点を置いていくイメージで少しずつ描きます。
 

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5. ロゴの両側にディルをのせます。
形の良いディルの葉を選び、ハサミでカットして乗せます。
左右のディルは上に向かって外側に広がるように(逆ハの字)置くとバランスが良く見えます。
 

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6. 軽くトーストして出来上がり。
今回ご紹介した具材は一例です。お好みのものに変えて、オリジナルのパンアートづくりを楽しんでください。具材が余ったときはサラダなどにアレンジすると、よりヘルシーで彩り豊かな食事に。
 

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季節の食材を使用したり、イベントにあわせたアートを施したり、味も見た目も楽しめるパンアートの世界はいかがでしたか? お好きなテーマでオリジナルのパンアートにぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

WOONIN

監修 佐々木愛実さん
アーティスト/デザイナー

武蔵野美術大学卒業後、アーティスト、デザイナーとして活躍。平日はデザイン会社に勤務し、エディトリアルデザインやwebデザインを担当。一方、休日などを利用してコンセプチュアルアート作品や絵画を描き、年に数回展示会を開催。アーティスト集団『衣・化・花』のアートディレクションを担当するなど、チームとしても精力的に活動。コロナ渦における在宅勤務中に、朝食として作るパンアートが話題となり、国内外のさまざまなメディアに取り上げられる。食材の特徴とテーマの掛け合わせ、焼いた後の食材の変化を大切に、見て楽しく食べて美味しいフォトジェニックなパンアートをSNSで発信している。
 

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