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2020.05.01

体も肌も喜ぶ♪ 簡単手作り!自家製ドライフルーツとアレンジレシピ

栄養やおいしさがぎゅっと凝縮されたドライフルーツや、手軽に食べられて栄養価が高いナッツ類。今回から3回シリーズで、ドライフルーツやナッツを使った体にもお肌にもうれしい簡単レシピをご紹介します。
 

教えてくれるのは、美料理研究家のRemeさんです。
1回目は、手作りドライフルーツと、ドライフルーツにローチョコレートをプラスした、見た目もおしゃれなアレンジスイーツの作り方。朝食のグラノーラに加えたり、小腹が空いた時のおやつにしたり、ヘルシーフードとしてかしこく活用してみてください。

サクッとした軽い食感がクセになる! 彩り豊かなドライフルーツの作り方

材料

  • デコポン
  • キウイ
  • いちご
  • マンゴー
  • 種なしぶどう

分量は使用するディハイドレーターにあわせて調整してください。

※フルーツは季節やお好みでアレンジOK。皮ごと使うものは無農薬のものがおすすめです。
 

1. デコポンは皮ごと、マンゴーとキウイは皮をむいて5mmくらいにスライス。いちごはヘタを取り縦半分にカット。ぶどうは枝を分け、すべてのフルーツをディハイドレーター*のトレーにのせます。
 

2. ディハイドレーターを46℃に設定し、ぶどうは3日間ほど、その他のフルーツは24時間ほど乾燥させれば完成です。
※お使いの機種により、設定温度や時間を調整してください。
 
*ディハイドレーター(フードドライヤーと呼ばれることも)は、温風を食材に吹き付けて水分を蒸発させて乾燥させる食材用乾燥機のこと。インターネットショップなどで購入できます。

 
● ディハイドレーターを使用しない場合

ディハイドレーターがない場合は、少し時間がかかりますが天日干しでも作れます。
スライスしたフルーツを、ザルやかごのように通気性の良いものに重ならないように並べ、ベランダなど日当たりの良い場所で乾燥させるだけ。天気の悪い日や日沈後は室内に入れ、乾燥具合を見ながら裏返し、水分がなくなるまで乾燥させます。鳥に狙われることもあるので、網をかけるなどの工夫を忘れずに。

天日干しの期間は気候やスライスの厚みなどによって異なりますが、薄くスライスしたフルーツなら2〜3日が目安です。
 

簡単ヘルシー! ローチョコレートがけドライフルーツの作り方

ダイエットも気になるけれど甘いものも食べたい!という時は、自家製のドライフルーツにローチョコレートをかけたヘルシーなスイーツがおすすめです。

材料(作りやすい量)

  • ドライフルーツ…適量
  • ローカカオバター…50g
  • ローカカオパウダー…35g
  • メープルシロップ…30g
  • 雪塩…小さじ1/8(自然塩 少々でも可)
  • 温度計


 <トッピング>

  • ピスタチオ…適量(細かく砕いておく)
  • フリーズドライのフランボワーズ…適量

※ローカカオバター、ローカカオパウダーは自然食品店やインターネットショップなどで購入できます。
 

1. カカオバターを湯せんで溶かします。時々温度を測りながら、48℃を超えないように注意しましょう。
 

2. カカオパウダー、メープルシロップ、塩を加えてよく混ぜます。
 

3. 再び湯せんにかけ、48℃を超えないように注意しながら、滑らかになるまでしっかり混ぜあわせます。
 

4. 31℃まで温度を下げ、ドライフルーツを潜らせてオーブンシートに並べます。途中でチョコレートが固まってきたら再度湯せんにかけて溶かしましょう。
 

5. トッピングのピスタチオやフランボワーズを散らし、冷蔵庫で2時間ほど冷やしたら完成です。

 
自家製ドライフルーツの保存法

密閉容器に入れて直射日光を避けた湿気の少ない涼しい場所で保存してください。保存性が高いドライフルーツですが、自家製のものは添加物が入っていない分、市販品より保存期間が短くなります。フルーツの種類や乾燥状態によって異なりますが、しっかり乾燥させたドライフルーツを密閉容器に入れた場合の保存期間の目安は1〜3ヶ月ほど。風味が落ちないうちに食べきりましょう。

ドライフルーツの魅力

実際の栄養分はフレッシュの時と変わりませんが、水分を蒸発させることで栄養分が凝縮されるドライフルーツ。重さやカサが減るため、フレッシュで食べるよりドライのほうが少量で効率的に栄養分が摂取できます。食物繊維、鉄分、カルシウムなどの豊富な栄養を含んだドライフルーツは、フレッシュフルーツと比較して、同じ体積で3〜10倍高いともいわれています。また、乾燥して食感が硬い分、噛む回数が増えて腹持ちが良くなりダイエット中のスイーツとしても最適。ただし、食べ過ぎると糖分やカロリーの過剰摂取につながるので気をつけて。

バナナやリンゴ、キウイはスーパーで手軽に購入できて、初心者にもトライしやすいフルーツ。オレンジやデコポンなどはドライにすることで栄養分をたっぷり含んだ皮も一緒に食べられます。

少量で手軽に栄養分が摂取できるドライフルーツは、女性にとって嬉しいヘルシーフード。保存もできて持ち運びも便利なドライフルーツをおいしく食べて、美と健康をキープしましょう!
次回はドライフルーツとナッツで作るロークッキーのレシピを紹介します。

監修 Reme(レメ)さん
美料理研究家

“おいしく食べてきれいになる”をテーマに、見た目にも美しく、身体が喜ぶ蘇る「美料理」研究家。おいしく食べてきれいになるホリスティック美料理教室、Reme's MeaL主宰。心と身体が喜ぶローフード・発酵食品を中心としたクッキングレッスンと、ファスティング指導などを行っている。 
Reme's MeaL https://www.remesmeal.com
Instagram remes_meal
Facebook facebook.com/remesmeal/

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