2016.12.09 

パーティで大活躍!楽しいフルーツブーケの作り方

今、パーティ会場などで目を引くと話題のフルーツブーケ。作り方は土台に楊枝に刺したフルーツを飾っていくだけというとてもシンプルなもの。今回は「食」をデザインするフードコーディネーターの柳瀬真澄さんに、簡単に自宅でできるフルーツブーケの作り方を紹介してもらいます。

フルーツブーケの作り方

材料

  • りんご
  • いちご
  • 巨峰、マスカットなどの葡萄
  • ブルーベリー
  • セルフィーユなどのハーブ

※果物の量は器のサイズに合わせて用意してください。上記以外に、お好みの季節の果物を使ってもOKです。

(ベース)

  • キャベツ
  • 竹串、楊枝など

※フルーツを食べ終わったら、土台のキャベツはざく切りにして茹でてサラダにしたり、ポトフの具材などに使うことができるので無駄なく経済的です。

作り方

1. りんごはクッキー型で抜き、変色を防ぐため塩水に漬けておきます。
 

2. いちごや巨峰、マスカットなどを1個ずつ楊枝に刺します。いちごはヘタがついたままの方が、崩れにくく飾りやすいのでオススメです。

3. 型抜きしたりんごやブルーベリーなど小ぶりのフルーツは組み合わせて楊枝に刺しましょう。組み合わせは自由に決めてくださいね。
 

4. 器にキャベツを入れて土台にします。これに、楊枝や竹串に刺したフルーツをバランスよく飾っていきましょう。同じフルーツをグルッと1周させるように刺すとバランスよく飾ることができます。
 

5. 葡萄など柔らかいフルーツは、先にキャベツに楊枝を刺してからフルーツを付けていくようにするとうまく飾れます。この時、楊枝で指を刺さないように注意してくださいね。
 

6. 最後に、隙間があるところにセルフィーユなどのハーブを飾ります。これがブーケのように仕上げるポイントです!
 

カラフルで美味しいフルーツブーケは、おもてなしやホームパーティへの手土産にもピッタリ! 親しい仲間が集まる時に、ぜひ作ってみてくださいね。

監修 柳瀬真澄さん
フードコーディネーター・料理研究家

(株)サンリオにてキャラクターデザイナーとして勤務しながら家庭料理を学ぶ。退職後に料理教室「SUZU COOKING SALON」を主宰する傍ら、「ABCクッキングスタジオ」で講師を務める。現在は料理教室を主宰しながら「食」をデザインするフードコーディネーターとして活動中。見た目も楽しく、美味しいレシピに定評がある。
柳瀬真澄・公式ホームページ:http://www.foodcreator.jp/


書籍

新著は「共通ソースで作る 贅沢グラタンと旨味シチュー」(日東書院)

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