2017.05.02

美夢ひまりさんの手作りウェディング小物3 ブライダルハンガー

今、結婚式を挙げる女子の間でちょっとしたブームになっているのが手作りのドレス用ハンガーです。今回はリボンワークなどの講師として活躍する美夢ひまりさんにブライダルハンガーの作り方を教えてもらいます。

花嫁&花婿用のハンガーをペアで作りましょう!

材料

  • 木製ハンガー…2個
  • アルミワイヤー(太さ2mm)…約2m
  • 白いサテンリボン(50mm幅)…26㎝、(36mm幅)…53㎝ ※上の写真のように、以下の長さに切ります。
    花婿用:(50mm幅)…26㎝、(36mmmm幅)…5.5㎝
    花嫁用:(36mm幅)…20㎝・22㎝・5.5㎝
  • パールのデコレーションパーツ(花婿用2個、花嫁用 3個つながったもの1個) ※デコレーションパーツはお好みで選んでください。
  • 紙と鉛筆、ペンチ、目打ち、両面テープ(7mm幅)、グルーガン

 
 

作り方

まず、ハンガーの大きさに合わせて文字をデザインします。1本のワイヤーで文字を作れるように書いてください。今回は花嫁用「Bride」、花婿用「Groom」の2種類を作ります。

同じものが作りたい方は、 こちらから型紙(B4サイズ)をダウンロード することができます。
 

 型紙の文字に合わせて、アルミワイヤーを曲げて形を作ってください。アルミワイヤーの両端は10cmずつくらい残しておいてくださいね
 

 ハンガーの下部に目打ちで穴を開けます。文字を作ったアルミワイヤーを当ててみて、穴の位置を確認してから開けるようにしてくださいね。
 

 グルーガンのグルーをハンガーに開けた穴に入れ、アルミワイヤーの端を差し込んで接着します。

 
※グルーガンはスティック状の樹脂を熱で溶かして接着するもの。約1分で冷めたら接着できるので、短時間で工作することができます。手芸用品店やホームセンターの他、100円ショップでも購入できます。
※通電したグル―ガンの先端はとても熱いので、触れないように注意してください。使い終わったらすぐにコンセントを抜いてください。
 

 ブライダルハンガーを飾るリボンを作りましょう。花嫁用は36mm幅のサテンリボン(20cm・22cm)で2個、花婿用は50mm幅のサテンリボン(26cm)で1個作ります。それぞれサテンリボンを輪にして重なった部分を中央にし、針と糸で縫い合わせて絞り、リボンの形を作ってください
 

 リボンの絞った部分に両面テープを巻きます。花嫁用は大きなリボンの上に小さなリボンを重ねて、2個一緒に両面テープを巻いてください。
 

 36mm幅・長さ5.5cmのサテンリボンの両端に両面テープを貼り、貼った部分を内側に折り込んで花嫁用・花婿用のリボンの中央に巻いてください。
 

 出来上がったリボンをハンガーの中央上部にグルーガンで貼ります。花嫁用と花婿用を間違えないようにしてくださいね。
 

 花嫁用・花婿用のデコレーションパーツをグルーガンで貼ります。花嫁用はリボンの下からネックレスが下がっているデザインに、花婿用はスーツのボタンをイメージして縦に2つ並べて貼ります。これで2つのブライダルハンガーが完成です!

 
 

「ブライダルハンガーは控室で使うので人目にはつきませんが、晴れの日の気分を上げる素敵なアイテムです。人生の特別な日のために選んだウェディングドレスを掛けるのだから、ハンガーも可愛いものを使いたいですね。結婚するお友達にプレゼントしても喜ばれると思います」(美夢ひまりさん)。
 

momo

監修 美夢ひまりさん
元宝塚歌劇団・月組娘役。

2011年に退団し、現在はタレントとしてメディアで活動する他、LaCheRIBBON・Ruban de L’etoile・Ruffle Handle by Le Bonheurのリボンワーク認定講師、RoseCoail のウエットティッシュケース認定講師としてディプロマレッスンを随時開講している。
美夢ひまりオフィシャルブログ:http://ameblo.jp/miyume-himari
シンクバンク:http://www.thinkbank.jp

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