2015.11.20

お店でカワイイ箸置きを作って女子力UP!

いよいよ年末の忘年会シーズンが近づいてきました。とくにこの季節は、会社の同僚や友人とレストランや居酒屋さんなどに行く回数も増えそうですね。今回はそんな食事の席で「箸袋」を使って、さりげなく女子力をアピールできる小技をご紹介します。

料理が来るまでの「待ち時間」にカワイイ箸置きを作っちゃおう!

レストランや居酒屋さんなどで出てくるお箸は箸袋には入っていますが、意外とないのが“箸置き”。テーブルの上や小皿に立てかけるというのもちょっと気が引ける……。そんな時に、箸袋を使ってカワイイ箸置きを作ってみてはいかがでしょう。
 

今回はたった1~2分で簡単に作れるカワイイ箸置きをピックアップしました。箸袋の長さによって、作れる箸置きは違いますが、長めの箸袋で作れるものを2種類、短めの箸袋で作れるものを1種類ご紹介します。
 

優雅にたたずむ“鶴の箸置き”の折り方

折り紙で鶴を折ったことがあるなら、箸置きの鶴はもっと簡単に作れます!もちろん折ったことがなくても、手順は簡単ですので、ぜひチャレンジしてみてください。
 

長めの箸袋を使います。
まずは半分に折ります。
その半分に折った線に合わせるように斜め手前に折ります。
反対側も同様に斜め手前に折ります。
折り込んだ部分のさらに外側から半分の線に合わせてまた折ります。
反対側も同様に半分の線に合わせて折ります。 
 

ここで裏返します。
下に広がっている部分をジャバラ状に折り込みます。
反対側も同様にジャバラ状に折り込みます。
ジャバラ部分を扇状に広げながら、真ん中を半分に折り先端部分を立てます。
 (※上下のジャバラ部分を少しだけ重ねると、扇部分が固定して、箸が置きやすくなります。)
最後に先端部分をクチバシのように折り込めば“鶴の箸置き”の完成です。
 

とってもキュートな“ハートの箸置き”の折り方

女子力アピールもできて、箸置きとしても使いやすい“ハートの箸置き”。箸袋に色がついているなら、ハートの部分にうまくその色が来るように折り込むことで、キュートに仕上がります!
 

長めの箸袋を使います。
まずは1/3ぐらいの部分を縦に折ります。
折った部分をさらに半分折り返します。
折り返した部分の手前の紙だけ斜めに折り返します。
 (※このとき、下に余白を残したほうが、ハートのカタチが綺麗に仕上がります。)
 

全体を横に半分に折ります。
先ほど斜め折った部分を内側に広げて立てるように折り返します。ここがハートの部分になります。
ハートの左側にある箸袋の余った部分を約半分に折り、ハートの内側に折り込みます。
 (※折り込み具合は箸袋の長さを見てバランスよく調整してみてください。)
 

ハートの上の部分を内側に斜めに折り込み、より丸みのあるハートにします。
同様にハートの横の部分も内側に折り込み、丸みを出します。
最後に、先ほどハートの内側に折り込んだ箸袋を立体的に左右に広げ、上部が平らになるようにカタチを整えたら完成です。
 (※お箸を置きやすいように、楕円形を描くように整えましょう。)
 

カワイさピカイチな“リボンの箸置き”の折り方

短めの箸袋だったら“リボンの箸置き”がオススメ!とてもカワイイので友達に作ってあげても喜ばれますよ。
 

短めの箸袋を使います。
まずは右から左に向かって半分に折ります。
さらに今度は上から下に向かって半分に折ります。
いったん上下に広げて、右端を上下の真ん中の折り目にそって上と下両方とも斜めに折り込みます。
⑤~⑥折り込んだら、いったん上下に広げて、で折りこんだ線に合わせて今度は内側に折り込み、ホームベースのような五角形にします。
 

右端の三角形の部分を境目に、左から右に向かって折ります。
反対側も同様に折ります。
左端を上下の真ん中の折り目にそって、また上と下両方とも斜めに折りこみます。
対側も同様に折り込みます。
 

⑪~⑫三角形になった部分をつまんで持って、紙の両端を持ち少しずつ左右に引っ張っていくと……、リボンのカタチになります。
最後に両端の上下の角を折り込めば“リボンの箸置き”の完成です。
 

飲み会の席で、料理がテーブルに来るまでのちょっとした待ち時間にサッと箸置きを作って、さり気なく女子力の高さをアピールしてみてはいかがでしょうか!?
 

 
 

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