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2015.08.24

夏の小物を手作りで!3 モザイク柄メイクBOX

スタイリストの福永いずみさんに教わる夏の手作り小物もいよいよ最終回。今回は、モザイクタイルで飾ったメイクBOXです。
使っているメイクアイテムの大きさや数によって、いくつか作って重ねてもステキ。お揃いでボトルもモザイクタイルで飾れば、綿棒やコットンを入れておくのにピッタリです。

モザイク柄メイクBOXの作り方

材料

  • 木箱(100円ショップで購入できます)
  • ボトル(100円ショップで購入できます)
  • モザイクタイル(色と大きさはお好みで。手芸用品店などで購入できます)
  • シーグラス(お好みで。手芸用品店などで購入できます)
  • タイル目地材(手芸用品店やホームセンターなどで購入できます)

<目地材使用上の注意>
※粉末なので袋から出す時や水で練る時は、目に入ったり、吸い込まないように注意してください。
※体質によってはかぶれることがあるので注意してください。
※目地材に水を加えてから完全に硬化するまでは強いアルカリ性です。使用する際は肌や目に触れないよう、手袋やマスクなどを使うことをおすすめします。
※使用中、および使用後しばらくは換気をよくしてください。
※幼児の手の届かない場所に保管してください。
※廃棄は完全に固まってから所定のゴミとして捨ててください。
※用途以外に使用しないでください。その他、使用上の注意をよく読んでから使ってください。

 

その他、用意するもの

  • ボウル
  • 台所用スポンジ
  • マスキングテープ
  • 計量カップ
  • ヘラ
  • ピンセット
  • 接着剤(速乾性の多目的用が便利です)

メイクボックスを作ります

木箱の側面にモザイクタイルを2㎜くらいの間隔をあけて並べます。接着剤で貼る前に並べてみて、数を決めておくと失敗しません。
 

モザイクタイルの数が決まったら、置いた場所に接着剤で貼っていきます。貼り終わると、このような感じ!
 

すべての側面をモザイクタイルだけで仕上げてもOKですが、今回は別の側面にシーグラスを使います。バランスを見ながら、1個ずつ接着剤で貼っていきましょう。
 

シーグラスの間に、モザイクタイルを配置すると全体的な統一感が生まれます。シーグラスとモザイクタイルの隙間は、なるべく狭くすると仕上がりがキレイ。上下にはみ出さないように気をつけてください。
 

モザイクタイルとシーグラスを貼り終わると、このような感じになります。
 

木箱の縁は、目地材がつかないようにマスキングテープを貼って保護します。
 

底の端も同様に、目地材で汚れないようにマスキングテープで保護しましょう。
 

目地材を作ります

目地材をボウル入れ、製品に記載されている分量通りに水を加えます。計量カップできちんと測ってくださいね。今回は200gの目地材に60ccの水で溶いていきます。
 

目地材をムラなくドロドロの状態になるまでヘラでよく混ぜて。最後は練るような感じになります。
 

モザイクタイルを覆うように目地材を塗りつけます。モザイクタイルの隙間にきちんと入るようにしてください。
 

同様に、シーグラスを貼った側面にも目地材をヘラで塗ります。シーグラスは形がまちまちなので、目地材をたっぷり塗って、隙間にしっかり入れ込むようにして。かなり大胆に塗ってしまっても大丈夫です!
 

15分くらいたつと半乾きになるので、水を含ませてしぼった台所用スポンジでタイルの上にのった目地材を拭き取ります。半乾きのタイミングを逃さないように注意して!
 

シーグラスの側面も台所用スポンジで目地材を拭き取ります。シーグラスは凸凹に目地材がつきやすいので、磨くような気持ちでしっかりふくとキレイになります。拭き終ったら、1時間以上そのまま置いて乾かしましょう。
 

BOXとお揃いのボトルを作ります

ボトルはキャップの上部だけをモザイクで飾ります。木箱と同様に、モザイクタイルやシーグラスを並べてみてから接着剤で貼りましょう。
 

キャップの側面をマスキングテープで保護してから、目地材を塗ります。こちらも、隙間にきちんと入れ込むようにして。
 

15分くらいたって半乾きになったら、木箱と同じように台所用スポンジで目地材を拭き取ります。キレイになったら、1時間以上そのまま置いて乾かして。
 

完全に乾いたらマスキングテープをはがして出来上がり!  今回はパステルカラーのモザイクタイルとシーグラスで夏らしく仕上げましたが、気分や季節に合わせて、ポップな色合いにするなど、お好みで工夫してみてください。
 

3回にわたってご紹介した夏の手作り小物。インテリアやファッションのアクセントにもなるし、親しい方へのプレゼントにしてもいいですね。ちょっとくらい思い通りに出来上がらなくても、手作りした物には愛着が湧くものです。ぜひ、トライしてみてくださいね!

momo

監修 「スタイリスト」福永いずみさん

「MORE」や「MAQUIA」、「anan」など女性誌のファッション・美容ページを中心に活躍中。撮影用に手作りする可愛い小物に定評がある。

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