2015.08.07

夏の小物を手作りで!2 帽子アクセサリー

紫外線量の多い真夏に、帽子は必須アイテム。第2回目は、1つの帽子が何通りにも楽しめる、帽子アクセサリーの作り方を紹介します。
今回使ったのは、なんと100円ショップで売られている帽子。ちょっとした工夫で、おしゃれに変身させちゃいます!

帽子アクセサリーの作り方

材料

  • 帽子(写真は100円ショップで購入したものを使用しています)
  • 革ひも 約1m
  • 花パーツ(茎に針金が入っているもの。手芸材料店や造花店などで購入できます)
  • グル―ガン・専用グル―スティック

※グル―ガンはスティック状の樹脂を熱で溶かして接着するもの。引き金を引き、グルーを出して約1分で接着が完了するので、短時間で工作することができます。手芸用品店やホームセンターの他、100円ショップでも購入できます。
※通電したグル―ガンの先端はとても熱いので、触れないように注意してください。使い終わったらすぐにコンセントを抜いてください。

 

あらかじめ革ひもを帽子に巻きつけて結び、革ひもが長すぎたら余分を切って長さを調節しておきます。次に、花パーツを置いてデザインを決めます。この時、革ひもの近くに固めて配置するようにして。大きな花をメインに、小さな花を添えるのがコツです!
 

革ひもに花パーツの取り付けを開始! まず、花パーツの茎を革ひもに糸で結びつけます。
 

花パーツの茎を革ひもの糸で結んだ部分に巻きつけ、余った茎は切っておきます。
 

すべて巻きつけたら、花パーツの配置を確認しましょう。この時点では、まだ花パーツは動かせます。
 

配置が決まったら、巻きつけた茎の部分をグル―ガンで補強します。
 

フェミニンなイメージの帽子アクセサリーが出来上がりました!
 

デザインに自信のない方はこちらがオススメです!

あらかじめ、革ひもを帽子に巻きつけて結んでおき、小さな花パーツの茎部分を巻きつけます。2、3周巻いたら、余った部分は切っておいて。
 

同じ要領で、5cm間隔に小さな花を巻きつけていきます。この場合、使う花は9個です。
 

革ひもに巻きつけた茎の部分をグル―ガンで接着します。
 

帽子に巻きつけてリボン結びにし、余った革ひもを切ったら出来上がり。これはとても簡単ですよ!

今回は革ひもと花パーツを使いましたが、リボンや貝殻を使ってみるなど素材を変えても素敵です。同じ帽子がアクセサリーを変えるだけでファッションに合わせてチェンジできるので、ぜひ作ってみてください。

momo

監修 「スタイリスト」福永いずみさん

「MORE」や「MAQUIA」、「anan」など女性誌のファッション・美容ページを中心に活躍中。撮影用に手作りする可愛い小物に定評がある。

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