2018.02.02

スポーツを始めよう! PART2<トレッキング編>

「スポーツを始めよう!」シリーズの2回目は、トレッキングの基礎を紹介します。今回は日帰りでハイキングできる標高500m級の山歩きを前提に、ミズノ株式会社の横山誠一さんに準備するものと注意点を教えてもらいます。

トレッキングのためのシューズ選び

山を歩く時は、平地を歩く時以上に足もとの安定感が大切。500mくらいの標高が低い山なら、トレッキングに向くウォーキングシューズがおすすめです。きちんと足に合うものを選ぶため、サイズは正確に測定しましょう。ミズノのショップに設置された無料の足型・足圧測定器を使えば足の長さや幅だけではなく、立った時のバランスや体の使い方の癖までわかります!
 

トレッキング用のウォーキングシューズは安定性とクッション性に優れ、雨が降ってきた時のための防水性などの機能も備えています。シューズをフィッティングしたら必ず歩いてみてサイズを確認しましょう。つま先は1㎝くらい余裕があるものを選んでください。インソールは取り出して乾かせるようになっていると便利です。
 

ウォーキングシューズ「ウエーブガゼル」 15,000円 ※税抜価格
 

トレッキングウェアと小物選びも大切!

トレッキングに行く時は、汗をかいても冷えない吸汗速乾性のある素材でできたアウトドア仕様のウェアがオススメ。たくさん重ね着すると体が動かしにくくなるので、季節に合わせた下着、アウトドア用シャツ、ジャケットまたはダウンジャケットの3枚が基本です。もう1着を予備として持つならウィンドブレーカーを用意してください。パンツは伸縮性のあるアウトドア用パンツを。汗が乾きにくいデニムパンツやチノパン、綿のソックスなどはトレッキングには向きません。
左・ピンク色:ベルグテックEXストームセイバーVレインスーツ 14,500円
モデル着用:ブレスサーモ MWダウンジャケット 22,000円
※すべて税抜価格
 

トレッキングはハンズフリーが鉄則。トレッキング時のリュックサックは背中にフィットするボディに留められるタイプのものがベストです。荷物を入れる時は、重いものを背中寄りの上部に入れると重さを感じにくくなります。紫外線や寒さを防止するキャップや、手を守るための防水・撥水性のあるグローブも用意しましょう。
左:ザックUP18 9,200円
中:ブレスサーモワークキャップ 4,500円
右:撥水トレイルグラブ 3,500円
※すべて税抜価格
 

春になっても山の天候を侮ってはNG。“山の天気は変わるもの”と心得え、防寒対策は怠らないようにしましょう。肌の水分を感じて発熱する素材でできた下着やソックスは冬から春へのトレッキングにあると便利。また、冷えは首から始まるのでネックウォーマーも活用してください。
左:ブレスサーモ アンダーシャツ(ミドルウエイト) 5,300円
中:ブレサーモ マシュマロネックウォーマー 2,200円
右:ブレスサーモ ウォーキングソックス(薄手パイル) 1,300円
※すべて税抜価格

 
 

ポールを使うとトレッキングがラクになります

山を歩く時に体を支え、足への負担を軽減してくれるのがトレッキングポール。蹴り出す足のサイドにつきながら歩きます。軽量で、折りたたんでバッグに入れられるので便利です。
ブレスサーモ トレイルシャツ:12,500円、ブレスサーモ ハレニモリプリントTシャツ:5,200円、トレッキングポール:10,000円
※すべて税抜価格


自分の体調や体力に合わせて、楽しくトレッキングしてくださいね!

モデル/京奈
 

◆横山誠一さんからアドバイス◆

体調や天候に不安があるときはトレッキングの予定を中止してください。天気予報や気温は念入りにチェックすることが大切。トレッキング当日は晴れていても、雨が降った後の山はぬかるんで足もとが滑りやすいので前日までの天候にも注意が必要です。また、水分補給もとても大事。喉が渇く前に、少しずつ飲みながらトレッキングするようにしてください。

山誠一

監修 横山誠一さん
ミズノ株式会社 リテイル営業部東日本店舗販売課マネージャー。

●エスポートミズノ(ミズノ東京店)
東京都千代田区神田小川町3-1
TEL 03-3233-7000(売場番号案内)
https://www.mizuno.jp/shop/flag/s-port/
MIZUNO 公式ホームページ:https://www.mizuno.jp/

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