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2019.01.11

冬の乾燥対策<ボディ編>パーツ別の保湿ケアで全身すべすべに!

顔だけでなく、冬はボディも乾燥しやすい時季。背中、手、脚、ヒップ、唇など、パーツ別のお手入れ方法もマスターしましょう。

ボディの保湿ケアのポイント

顔に比べてボディは面積が広い分、背中、手、脚、ヒップなどパーツによって肌の性質が異なります。それぞれの肌状態に合わせた適切な保湿ケアが大切です。
 

パーツ別の保湿ケア

背中・胸…体の中でも皮脂の分泌量が多く、ニキビなどができやすい部位です。ニキビ予防としては、皮脂や汗をきちんと落とし、清潔を保つこと。汗をかきやすいからとゴシゴシこするのは厳禁です。保湿のケアについて気にする必要はない部位ですが、カサつきを感じたときはボディローションのような油分の少ない保湿アイテムでケアしましょう。
 
手・腕、脚…油分を多く含む保湿クリームを丁寧に塗りましょう。特に乾燥しやすい肘や膝は、しっとりタイプのクリームを使うと効果的。
また、感染予防などで手洗いの機会が増える時季は、手あれにも気をつけて。水仕事や手洗いの時にはぬるま湯を使い、洗った後はハンドクリームを塗ることも忘れずに。
 
かかと…皮脂腺が少なく刺激を受けることが多い部位。角質肥厚が起こりやすく、角質が厚くなるとガサガサになったりひび割れたりすることも。入浴で肌表面を柔らかくし、余分な古い角質をとってから保湿ケアをしましょう。角質ケアは週1回くらいを目安に。
 
ヒップ…下着などで擦れたり蒸れたりしやすい部位。雑菌によって炎症などを起こしたり、お尻にぶつぶつができてしまうことも。吸湿性がよく肌触りのいい衣類を選び、入浴後は保湿クリームを優しくなじませましょう。
 

ボディクリームの効果的な塗り方

ボディクリームは、入浴後の清潔な肌に塗るのが効果的です。かかとや脚の乾燥が気になる場合は、朝の着替え前にボディクリームを部分的になじませるとストッキングやタイツが履きやすくなります。
 

足先から心臓に向かってクリームを伸ばし、マッサージするようになじませるのがポイント。むくみやすい部分は、軽く揉むようにしてなじませます。力加減は、自分が気持ちいいと思うくらいが基本。手が滑らなくなったらボディクリームを付け足して、肌との摩擦が起きないようにしてください。

 
ボディケアのアイテムは、クリーム、乳液、オイルなどさまざまなテクスチャーがあります。香りや配合成分、使いやすさなど、好みや目的にあわせて選びましょう。

洗うときはメリハリをつけて! 乾燥を防ぐための入浴法

熱いお湯に長時間浸かると肌の乾燥につながります。お湯は40度前後を目安にしましょう。体を洗う際は、ゴシゴシ擦ると肌の負担になるので、優しく洗ってください。 
体の部位によってメリハリをつけて洗うこともポイント。背中や胸など体の中心部分はあぶらっぽくなりがちなので丁寧に洗い、手や脚など乾燥しやすい部位は軽く洗うようにしましょう。

手あれが気になる時のハンドケアのポイント

手は、他の部位と違って水洗いする機会が多いのが特徴。手洗いのタイミングでハンドクリームを塗って乾燥を防いでください。熱いお湯は乾燥につながるので水かぬるま湯で洗うようにし、洗った後は丁寧に水気を拭き取ります。
 

日常的にハンドクリームを塗る習慣をつけましょう。また、日中は紫外線防止効果のあるハンドクリームを使用するとUV対策も兼ねられるのでおすすめです。
 

唇の保湿ケアのポイント

唇は皮膚と粘膜の境目。乾燥などの影響を受けやすいパーツです。
 

こんな時、唇があれやすい

  • 寒気や乾燥など環境が変化した時
  • 頻繁に唇をなめてしまう

 
 

リップクリームでこまめに保湿ケアを行うのが基本です。口紅をつける前は、下地になるようなリップクリームをつけて唇を保護しましょう。
 
乾燥がひどい時は唇パックがおすすめです。唇よりも広い範囲にリップクリームを多めにつけ、小さく切ったラップを数分間貼っておきます。ラップの上からあたためるとより効果的です。
 

寒い冬はお風呂にゆっくり浸かって体を十分に温めてから、入浴後、肌の状態に合わせてボディクリームをなじませましょう。カサつきが気になってから慌ててケアを始めるのではなく、早め早めのお手入れが肝心です。しっかり保湿ケアをして、顔もボディもすべすべ美肌をキープして。
 

監修:カネボウ化粧品 美容研究所/イラスト:茅根美代子
 

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