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2018.12.14

冬の乾燥対策<フェイシャル編>「しっかり保湿」で冬を乗り切ろう!

冷たい空気が肌に突き刺さるような厳しい寒さが到来。気温だけでなく湿度も低くなり、肌は表面から乾燥し始めます。今、肌に必要なのは、角層までしっかりうるおわせる「保湿ケア」。毎日何気なく行なっているお手入れを、もう一度見直してみませんか?

そもそも、なぜ肌には保湿ケアが必要なの?

肌=皮膚は、私たちの体を外界から守るバリアのような働きをしています。さらに皮膚の見た目や感触は、人の美しさや健康度を表すうえで重要な要素の一つ。皮膚はまさに、「健康と美を守るバリア」であると同時に、「美しさを映し出す鏡」でもあるのです。

なかでも、美しい肌を保つバリア機能の働きを担っているのが、0.02ミリ程の薄い膜である角層。本来肌には、水分を維持する働きが備わっていますが、加齢や外的な影響によってその機能は低下します。そのため、きちんと保湿のお手入れをして肌にとって必要なうるおいを保つことが重要です。

*角層(バリア機能)の主な働き:体外からの水分の蒸散を防いで皮膚の水分量を適度に保持する

保湿ケア」とは、ただ与えるだけではなく、うるおいを保つこと

保湿とは、「うるおいを保つこと」であり単にうるおいを与えることではありません。

化粧水で水分と同時にNMF(天然保湿因子)などのうるおい成分(保湿成分)を与え、乳液や美容液で脂質を補い、それを逃さないことで、健康で美しい肌が保てるのです。
 

冬は肌が乾燥しやすいので保湿ケアは抜かりなく!

秋~冬~春にかけては、気温だけでなく湿度も低下し、肌は表面から乾燥し始めます。特に湿度が低下する冬は肌が乾燥の影響を受けやすいので、しっかり保湿ケアをしましょう。

乾燥しやすい季節に!保湿ケアをマスター

角層が本来持っている保湿機能を補うのが、化粧水・乳液のW保湿です。W保湿とは、クレンジングと洗顔(W洗顔)後の肌のうるおいを保つことを目的とした基本的な保湿ケアのこと。使用方法や使用量を確認し、保湿ケアをマスターしましょう。

化粧水…保湿成分を多く含み、肌にうるおいを与えます。

  1. 手もしくはコットンに適量(コットンが充分濡れる程度/約3mL)取り、顔全体になじませます。
  2. 顔全体になじませてからパッティングします。
  3. 最後に目もと、首筋になじませます。

 
乳液…油分を多く含み、肌のうるおいを逃さないようにします。

  1. 適量(直径2㎝位/約1mL)を手のひらに取り、額、両頬、鼻(鼻筋)、あごの5 箇所におきます。
  2. 両手で顔全体になじませます。
  3. 最後に首筋になじませます。

W保湿をしていてもなんとなく物足りなさを感じたり、肌の乾燥が気になる場合は、クリームや美容液、マッサージクリームを使ったスペシャルケアをプラスしましょう。

クリームや美容液はマッサージをするように伸ばすのがおすすめ。

イラストのように、1から6の順番に両手で顔全体になじませ、最後に首筋になじませます。
 

生活習慣や食生活を見直して、乾燥に負けない美肌へ!

体の疲労や睡眠不足、暴飲暴食などは、肌に悪影響をもたらすことも。バランスの良い食事や十分な休息をとることを心がけてください。
 

 
肌が乾燥しやすい生活習慣

  • 日中外に出ることが多い
  • 冷暖房のきいた室内にいることが多い
  • ストレスを感じている
  • 睡眠不足になりがち
  • 便通が不規則になりがち
  • 偏食になりがち
  • コーヒー、タバコ・お酒・刺激物をよく摂る
  • 運動不足になりがち

 
乾燥を予防する栄養素

ビタミンA(レバー、うなぎ、春菊、西洋かぼちゃ、にんじんなど)…不足すると皮膚や粘膜が乾燥します。

ビタミンB2(レバー、うなぎ、納豆、卵、牛乳、アーモンドなど)…不足すると唇があれたり、口内炎などの原因になります。
 

乾燥が気になる方は肌測定器で今の肌状態をチェック

カネボウのお店に設置されている肌測定器(ビューティアナライザー)でお肌の状態をチェックしましょう。

ビューティカウンセラーが肌の状態を丁寧に確認した後、肌測定器で水分量、皮脂量、毛穴やキメの状態を測定。今の肌状態に応じたパーソナルなスキンケアアドバイスをご提案します。

監修:カネボウ化粧品 美容研究所/イラスト:茅根美代子
 

<冬の乾燥対策にオススメの商品>


 

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