2017.11.10

美人になるチーク術2<顔型別バランスチークの入れ方>

チークとハイライト、シェーディングを上手に入れると、顔全体のバランスを補正するのに効果的! 今回は、丸顔、面長、やせ顔の3つの顔型別にチークを上手に入れるポイントを紹介します。

メイクレッスン2 存在感のある魅力的な目もとへ

丸顔をすっきり見せるチークの入れ方

笑顔をつくって頬が一番高くなる位置を中心に、ブラシを内側から外側へ動かして縦長を意識してチークを入れるのがポイントです。チークの色は肌になじむ色、コーラル系やレッド系、ベージュ系を選ぶとより素敵に仕上がります。
 

チークを入れた位置の内側に、逆三角形でハイライトを入れます。ブラシの毛先をつまんで入れると、よりピンポイントに縦のハイライトを入れることができます。
 
[ハイライトの選び方]
・白いハイライト:よりメリハリ感のある仕上がり
・ブルーやラベンダー系:透明感のある仕上がり
・ピンクやイエロー系:くすみをとばす効果

 

チーク(頬骨)の下とフェイスラインから顎にかけてシェーディングを入れ、顔にメリハリをつけます。手鏡で見て効果がわかるかわからないかぐらいがベストです!
 

丸顔のチーク、ハイライト・シェーディングを入れる位置はココ!

面長をカバーするチークの入れ方

笑顔をつくって頬が一番高くなる位置を中心に、横を意識してチークを入れます。チークの幅は広めに入れるのがポイントです。
 

面長の輪郭をカバーするため、顎先と額の髪の生え際にシェーディングを入れます。額のハイライトは狭く、鼻すじは短め、目の下は横長に入れましょう。シェーディングカラーを持っていなければチークで代用できます。
 

面長のチーク、ハイライト・シェーディングを入れる位置はココ!

やせ顔をふっくら見せるチークの入れ方

チークは内向きに、頬骨に沿って淡くふんわり入れましょう。チークはパール感の少ないものを選ぶのがポイントです。
 

頬骨下のへこんだ部分とこめかみにハイライトを入れましょう。この部分を明るくすることで、顔全体をふっくら健康的な印象に近づけます
 

やせ顔のチークとハイライトを入れる位置はココ!

自分の顔の形に合ったチーク、ハイライト、シェーディングの入れ方を身につけて、なりたい印象に近づけてみてくださいね。
 

監修:カネボウ化粧品美容研究所
モデル:齊藤英里/イラスト:園田レナ

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