2017.10.27

美人になるチーク術1<イメージ別 入れ方>

頬は顔の中でも面積の広い部分。ここに入れるチークの入れ方で、顔のイメージは大きく変わります。今回は、癒し系と知的系の2パターンの印象をつくるチークの入れ方を紹介します。

メイクレッスン2 存在感のある魅力的な目もとへ

癒し系の顔をつくるチークの入れ方

笑顔をつくって頬が一番高くなる位置に、ふんわりと淡くチークを入れます。頬にハートを描くようにしながら、中心からやや内側の位置にも淡く入れ、ふんわりなじませてください。鼻より下には入れないようにしてくださいね。
 

目の下あたりに、ハイライトを内側から外側へサッと入れてチークとなじませます。こうするとふんわりと柔らかな立体感のある頬に仕上がります。
 

仕上がり
ふんわり淡く入れたチークの効果で、顔立ちが優し気な印象に! 可愛い印象になりたい時やフェミニンな服を着る時にぴったりのチークです。
 

知的顔をつくるチークの入れ方

笑顔をつくって頬が一番高くなる位置を中心に、やや縦長を意識してチークを入れます。ブラシを内側から外側へ動かすようにするのがコツ。頬の内側にチークが濃くつき過ぎないよう、ブラシの毛の表面についている余分なチークを手の甲やティッシュで軽くオフすると上手に入れられます。
 

ハイライトはチークの内側に逆三角形に入れます。ブラシの毛先をつまんで縦に動かすようにすると、よりピンポイントにハイライトを入れることができますよ。チークとハイライトのコントラストでメリハリが生まれ、立体感のある顔に仕上がります。
 

知的顔のチークは、シェーディングを入れるのもポイント! チークを入れた位置(頬骨)の下に外側から内側へ、さらにフェイスラインから顎の内側にかけてもブラシを動かしてシェーディングを入れましょう。
 

仕上がり
チーク、ハイライト、シェーディングのコントラストで、キリッとシャープな印象の顔立ちになりました。仕事中など知的さを印象づけたい時におすすめのチークです。
 
ファッションやシーンに合わせて2パターンのチークを上手に使い分けて、さまざまなチークの入れ方を楽しんでくださいね。

監修:カネボウ化粧品 美容研究所/モデル:齊藤英里

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