2016.07.06

美しい手の秘訣は夏のハンドケア!

ハンドクリームを冬に使うものと思っていませんか。美しい手肌をキープするためには、一年を通してハンドケアを行うことが大切なのです。今回は、夏にオススメのハンドケアをご紹介します。

手にもUVカットを!

日差しが強い夏は、手も顔と同じように紫外線ダメージを受けやすいので、手肌もUVカットを忘れないようにしてください。

もちろん保湿ケアもきちんと。

夏はエアコンによる室内乾燥もあり、手肌の乾燥も進みます。ハンドクリームなどでの保湿も忘れないようにしましょう。

ハンドクリームは手を洗う度に塗りましょう。

洗顔後にスキンケアをするのと同じように、手を洗ったり台所で洗いものをした後はハンドクリームを手全体になじませ、指1本ずつ丁寧にマッサージするように塗ることをオススメします。この時に、指のつけ根や爪の生え際(の部分)をプッシュすると気持ちがいいですし、ネイルケアも同時にできちゃいます。肌の角質が柔らかくなっているお風呂上がりも手の保湿ケアのオススメタイムです。


 

日中にハンドケアした後もUVカットを忘れずに。

手を洗えば、出かける前に塗った日やけ止め効果は落ちてしまいます。これが手の”うっかり日やけ”を招く原因。日中はハンドクリームと日やけ止めを使うことを心がけましょう。

時には就寝中のスペシャルハンドケアを!

手は乾燥などのエイジングサインが現れやすい部分です。そこでオススメなのが、ハンドクリーム(医薬部外品以外)を塗って手袋をつけて寝るスペシャルケア。手袋は100円ショップなどのものでもOK。ハンドクリームを多めに塗って手袋をつけたまま眠ると、驚くほどしっとり柔らかな感触の手に整いますよ。


肌を見せる機会の多い夏は、手も人の目につきやすくなります。ハンドケアをきちんとして、いつも美しい手をキープしてくださいね!


監修:カネボウ化粧品 美容研究所
 

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