2016.05.30

初夏の素肌を快適にキープする洗顔方法

肌のベタつきが気になり、黒ずみ汚れやニキビなどの毛穴トラブルが起こりやすい季節です。これらを防ぐためには毎日の洗顔がとても大切! 今回は、正しいW(ダブル)洗顔の方法と、肌の状態によって取り入れたいスペシャル洗顔をご紹介します。

クレンジング&ソープできちんとW洗顔しましょう。

気温の上昇とともに皮脂分泌が活発になるこの季節、ほこりや花粉などが肌について汚れやすくなります。夜になると皮脂とメイクが混ざった汚れが肌に付着しているので、必ずクレンジングとソープでW洗顔をしてください。また、夜寝ている間も肌の皮脂は分泌されてます。朝起きたらしっかりソープで洗顔して、肌を清潔に保ちましょう。
 

1.クレンジングでメイクと皮脂汚れを落とします。

まず、クレンジング料は表示されている使用量を確認することが大切。使用量が少ないと摩擦による肌ダメージの原因になります。特にクレンジングオイルは少なめになりやすいので注意してください。
 

適量のクレンジング料を手に取ったら、肌をこすらないように気をつけながら顔全体にのばします。頬や額など面積の広い部分は、手のひらでらせんを描きながら優しくクレンジング料をなじませましょう。小鼻などの細かい部分にも、丁寧になじませてください。目もとは皮ふが薄くデリケートな部分なので、特に優しい力加減でなじませます。ウォータープルーフタイプのアイメイクをしている場合は、目もと用のリムーバーを使って落とすことをオススメします。クレンジング料がきちんと肌になじんだら、洗い流すか拭き取ってください。
※使用方法は各商品パッケージに記載されている説明を読んで確認してください。


 

2.朝と夜のソープ洗顔で時間が経って汚れとなった皮脂をオフしてスッキリ素肌に。

まず、洗顔料をしっかり泡立てましょう。ソープと水を混ぜ、空気を含ませるようにしながら泡立てると、キメ細かな泡ができます。上手に泡立てられない方は、泡立て用のスポンジやネットを使ってください。泡は片手に山盛りの分量を、逆さにしても落ちない硬さに泡立てるのがポイントです!ソープをしっかり泡立てたら顔にのせ、手のひらと肌の間で優しく泡を転がすように洗います。泡に汚れが付着して肌の汚れを落とす役割をするので、手を動かすよりも泡を動かすようにするのがコツなんです!その後は水かぬるま湯で十分にすすぎましょう。フェイスラインや髪の生え際はすすぎ残しやすい部分なので注意してくださいね。



スペシャル洗顔で春夏の肌を健やかに保ちましょう!

1.毛穴の黒ずみ汚れや角栓が気になる方は酵素洗顔がオススメです。

酵素(洗浄成分)入りの洗顔料は、毛穴の角栓や肌表面の古くなった角質が気になる方にピッタリ。顔全体に使って洗うのもOKですが、小鼻など毛穴の汚れが気になる部分だけに使うのもオススメ。
皮脂分泌の多い季節だけ毎日使ったり、週1~2回定期的に使ったりと肌の状態に合わせて取り入れてみてください。サッパリした洗い心地で、肌がツルツルになります。

初夏にオススメの酵素洗顔はこちら

Suisai ビューティクリア パウダーウォッシュ(医薬部外品) 0.4g×32個 オープン価格

毛穴の汚れや古い角質をきれいに取り去り、つるつる肌に洗い上げる2つの酵素(*1)&アミノ酸系洗浄成分(*2)配合の洗顔パウダー。
*1 プロテアーゼ(洗浄成分)・リパーゼ(洗浄成分)
*2 ラウロイルグルタミン酸Na・ミリストイルグルタミン酸Na洗浄成分


 

2.古い角質によるくすみや肌のゴワつきが気になる方は拭き取って使う美容液で角質ケアを!

肌の代謝が滞ると、不要な角質がたまってゴワついてしまいます。そんな時は、拭き取って使う美容液で古くなった角質をコットンで拭き取りましょう。洗顔後のスキンケアの一環として毎日手軽にできて、明るくふっくらとした肌に整います。

初夏にオススメの美容液はこちら

インプレス ブライトナーa 100mL 6,000円(税抜)

コットンに含ませて拭き取ると、うるおいを補給しながらメラニンを含む不要な角質をおだやかに取り除き、明るく柔らかな肌に整えます。
※表示価格は、メーカー希望小売価格です。



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