2015.09.07

必勝!就活メイクのポイント!

面接という限られた時間の中で、好印象を持ってもらうために、メイクは重要なポイントになります。
新卒の就活なら、会社説明会やグループディスカッションなど、面接の他にも企業の担当者と会う機会が多いもの。普段のメイクで出かけて失敗した! ということのないよう、ポイントを押さえておきましょう!

新卒の面接は明るくフレッシュなイメージに!

企業の担当者は一緒に仕事ができそうな人材を求めています。もちろん選考では本人の熱意が重視されますが、”仲間にしたい”と思わせるよう、清潔感がありフレッシュな印象をメイクで演出すると良いでしょう。いかにもやりすぎたメイクをしています! というのはさけたいところ。さり気なくナチュラルに、きちんとしたメイクで出かけましょう。メイクに慣れていない人は、普段からメイクを練習しましょう!
 

ベースメイクは素肌感を大事にしながらも、下地とファンデーションをきちんと塗ってイキイキ感を演出して。クマがある場合は、疲れて見えないようにカバーしましょう。

眉は意志を感じさせる大切なパーツ。ナチュラルに形を整え、眉尻は眉頭よりも下がらない位置に決めてください。

アイメイクは、意思のある眼差しに仕上げます。そのために役立つのが、まつ毛の隙間を埋めるように描くアイライン。これなら、派手なメイク感が出ることなく、さり気なく視線を強くすることができます。大きな目など、アイラインを描くと派手になるようなら、ブラックではなく、ソフトな印象に仕上げるブラウンのアイライナーがオススメです。

まつ毛はビューラーとマスカラできちんと上げて、目をパッチリと。なだらかにカールするようにカールアップさせ、マスカラはまつ毛の先までスッときれいに塗ります。まつ毛の上げすぎには注意しましょう。

チークはコーラル系を頬の高い所を中心に広めに入れると元気なイメージが演出できます。肌の色が白い人はピンク系、健康的な肌の色の人はオレンジ系もオススメです。

リップメイクは、肌なじみのいいコーラル系などの口紅をきちんと塗りましょう。普段はリップクリームしか塗らない人も、就活メイクに口紅はマストです。


 

転職などの就活メイクは可愛くもデキるイメージに!

普段からメイクに慣れている分、自分流メイクに陥りやすいので注意が必要です。仕事ができそうな印象を持たせつつも、女性らしさも大切。濃すぎるメイクで派手に見えたり、キツい印象にならないように、自分の普段のメイクを見直してみましょう。
 

ベースメイクの厚塗りは老けた印象になりがちです。肌は十分に保湿し、ファンデーションを薄くムラなく塗って、イキイキとした印象に仕上げます。フェースラインに、ファンデーションと肌の境目ができないよう注意しましょう。

アイメイクはベージュ系やブラウン系が無難。ナチュラルなグラデーションと、まつ毛のキワに埋め込んだアイライン、マスカラでハッキリとした目元に仕上げます。ハネ上げだアイラインなど、個性的なアイメイクは一般企業の就活には向きません。

顔立ちの印象をハッキリさせるために、鼻筋を通すメイクもオススメ。パール感の少ないハイライトを鼻筋に入れましょう。上のイラストのように、目の下に直角三角形のハイライトをいれると、メリハリのあるすっきりした顔になります。

眉は眉尻が下がり過ぎないよう、自然なアーチ型に描きます。しっかりした意志を感じさせるために、眉と眉の間が離れすぎてる人は、少し近づけるように眉頭を描き足してみて。より知的な印象になるはずです。

明るく笑顔が似合う顔立ちに見せるために、チークはマスト。コーラル系などナチュラルな色を、やや縦型の楕円形に入れると、大人っぽく仕事ができるイメージになります。

普段は濃いレッド系やピンク系など、今流行りのリップメイクをしている人も、就活用にナチュラルカラーの口紅を用意しましょう。唇の血色を良く見せる肌なじみのいいレッド系、ピンクベージュ系は知的な印象を与え、肌をきれいに見せる効果があります。


 

就活で大切なのは自然な笑顔!

就活の面接で最も大切なのは自然な笑顔です(作り笑顔はダメです)。 口角が下がっている人は、不満そうな顔に見えがちなので特に注意。リップペンシルで口角が上がるようにラインを描き、口紅で塗りつぶすようにしましょう。
 

口角を上げて見せる裏ワザメイクを紹介します。リップメイクを仕上げたら、下唇の口角からリップラインの外側にファンデーションをひと塗り。こうすると、口角が上がった唇の輪郭がハッキリと見えるのです。簡単だから、ぜひ試して!


緊張してしまった時、笑顔を作ってみると意外に落ち着くことも。普段から鏡を見て笑う練習をするのも効果的です。就活に限らず、TPOに合わせたメイクや装いができるようにすることは大切です。皆さんの就活が成功しますように!

監修:(株)カネボウ化粧品 美容研究所
 

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