美ビッドスマイル 公式Twitter @vividsmile_jp

美ビッドスマイル 公式Twitter @vividsmile_jp

美ビッドスマイル 公式Twitter @vividsmile_jp

2015.08.26

日中のメイク崩れを防ぐ裏ワザ!

日中は、汗や皮脂でメイクが崩れやすいですね。今回はベースメイクを中心に、皮脂浮きやヨレを防いでキレイなメイクを長持ちさせるコツを紹介します。

朝のベースメイクは薄くムラなく!

まず、ベースメイクを始める前の保湿がとても大事! 化粧水と乳液を使って、しっかり保湿しましょう。化粧水はコットンに含ませて、肌がひんやりするくらいまでなじませます。乳液は適量を手にとり、指がすべらなくなるまでなじませて。保湿をしっかりしておくことで、ベースメイクの崩れを防ぐことができます。
そして、ベースメイクは薄くムラなくのばすことが大切です。オイリー肌またはコンビネーション肌でベタつきがちだと思う人は、崩れにくい下地を選びましょう。また、乾燥肌の人は保湿タイプがオススメです。


ステップは、日やけ止め、化粧下地、ファンデーションの順にそれぞれ薄くのばして重ねていきます。日やけ止めと化粧下地を兼ねているものを使う場合は、ファンデーションを重ねて仕上げればOKです。日やけを防ぎたいからと厚く塗るのは崩れる原因に。小鼻のワキなどは塗り残しやすいので気をつけて。

リクイドファンデーションを使う場合は、顔の中心から指の腹を外へ向けて滑らすように薄く均一に塗り、スポンジでポンポンと軽くたたくようにパッティングして仕上げるとキレイになじみます。目もとのクマなど気になる部分は厚く塗りがちですが、ファンデーションは薄く済ませてコンシーラーでカバーしましょう。

目もと&口もとのメイク崩れ防止策

朝のベースメイクはパウダーをしっかり重ねて仕上げます。日中、崩れが気になる時もヨレた部分を軽くティッシュでおさえ、パウダーを重ねて。メイク崩れ防止にパウダーは強い味方です。



それでも崩れるという場合は!

メイクが崩れやすいのは目の下、眉、そして唇ですね。パーツごとに崩れにくくする方法を紹介しましょう。


 

● 目の下
クマは頑張ってカバーし過ぎないように注意。コンシーラーを塗り過ぎると、ヨレて小じわに入るなど崩れのモトです。コンシーラーは色選びと塗り方にもコツが。青いクマはオレンジ系、茶色いクマはベージュ系を選びます。そして、クマ全体を塗りつぶすのではなく、クマの一番暗い部分からコンシーラーを少しずつ重ねていくのが上手にカバーするポイント。オレンジ系のチークやアイシャドウをクマの上にふんわりと重ねるのもオススメの裏ワザです!

● 眉
今どきの流行眉はフワッとナチュラル。眉毛の少ない人がこれをアイブロウパウダーだけで仕上げると、知らないうちに眉尻が消えていた…なんてことも。そんな時は、パウダーやペンシルのタイプで描いた後にジェルやリキッドなどの落ちにくいタイプで足りない部分を描き足す合わせ使いもオススメです。消えやすい眉尻だけリクイドタイプで描いてもいいでしょう。また、眉毛がきちんと生えている人は仕上げに眉マスカラを使うのも手。また、皮脂だけでなく知らないうちに手で触れてしまうために落ちてしまう場合も多いもの。なるべく顔を触らないように気をつけて。

● 唇
リップメイクもなるべく長持ちさせたいですね。口紅は塗った後に軽くティッシュオフし、もう1度重ね塗りすると落ちにくくなります。グロスで仕上げる時も、同様に口紅を塗ってティッシュオフした後に重ねて。この時、唇の中央だけにグロスを塗ると唇が立体的に見えて落ちにくくなるのでオススメです。この他、唇を同系色のリップライナーで塗りつぶしてから口紅を塗る方法も。長時間メイク直しできない時に、ぜひ試してみて!

メイクが崩れていると、どうしても残念な印象に。キレイなメイクを長持ちさせて、さわやかな顔で1日を過ごしてくださいね!

監修:カネボウ化粧品 美容研究所
 

美ビッドスマイル 公式Twitter @vividsmile_jp

Page Top