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上手な眉の描き方<後編> 長さや形を調整して印象チェンジ!

2017.10.06

“顔の額縁”とも言われる眉は、顔のイメージを様々に変化させることができます。「上手な眉の描き方<後編>」では、眉の長さや形を変えて、印象をチェンジする方法を紹介します。なりたいイメージ、シーンやファッションに合わせて眉メイクを変えてみませんか?

基本の眉

ベーシックな「美眉プロポーション」で描いた眉がこちら。眉を変えると顔の印象がどのように変化するのかを見ていきます。

眉の角度を変える

上がり眉は目元やフェースラインがすっきりした印象になり、意志のあるイメージ。また、下がり眉は目元やフェースラインがやわらかな印象になり、優しいイメージになります。おっとりした性格に見られがちな方は上がり眉で意志のある女性像を演出したり、自信家に見られがちな方は下がり眉で優しい印象へ近づけることでができるかもしれません。

●上がり眉の描き方ポイント

“眉の芯(中心線)”を想定して、眉頭側はそれよりも下側を描き足し、眉尻側は上側を描き足します。

●下がり眉の描き方ポイント

“眉の芯(中心線)を想定して、眉頭側はそれよりも上側を描き足し、眉尻側は下側を描き出します。

眉の長さを変える

短めの眉は若々しくフレッシュなイメージになり、パッチリとした目元に見えます。また、長めの眉は大人っぽくエレガントなイメージになり、目元がすっきりとした印象に。イキイキとした元気な印象になりたい方は眉を短めに、女性らしく洗練された印象になりたい方は長めに眉を描くとイメージチェンジができます。

●短め眉の描き方ポイント

眉山の位置を少し内側にし、眉尻の終点を短めに設定して描きます。

●長め眉の描き方ポイント

眉山の位置を少し外側にし、眉尻の終点を長めに設定して描きます。

眉の形を変える

角眉は知的でクールな印象になり、アーチ眉は上品で女らしいイメージになります。モードなファッションの時には角眉に、フェミニンなファッションの時にはアーチ眉にするなど、眉で顔の印象とファッションを調和させるのもステキです。

●角眉の描き方ポイント

眉頭から眉山まで、直線を意識してやや上がりぎみに描きます。眉頭の毛をしっかり立てましょう。

●アーチ眉の描き方ポイント

眉の上下ラインに丸みをもたせながら描きます。眉頭をやや低めから描き、角を作らないようにしましょう。

「しっかりした人」と印象づけたい仕事のシーンや、優しい印象を与えたいプライベートなど、眉を変えるだけでなりたいイメージに近づけます。色んな眉にチャレンジして、眉メイクをもっと楽しんでくださいね。

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監修:カネボウ化粧品 美容研究所/モデル:齊藤英里

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