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【動画あり】アナウンサーが教える「話し方レッスン」1 挨拶編

2018.03.30

話し方ひとつで人に与える印象は変わるもの。今回から3回シリーズでアナウンサーが教える「話し方レッスン」を紹介します。1回目は印象がアップする挨拶の仕方を、現役アナウンサーで話し方研修の講師を務める樋田かおりさんに教えてもらいます。

挨拶は話し方の基本ですので、動画を見ながら一緒にレッスンしてみてくださいね。

1 明るい表情で挨拶しましょう!

日常の挨拶は円滑なコミュニケーションの第一歩。笑顔で挨拶することを心掛けましょう。普段から明るい表情をつくるのが苦手な方は口角を上げることを意識すると、自然と笑顔になります。鏡を見ながら、「ラッキー」・「ハッピー」・「大好き」・「かわいい」など、最後が「イ」の口になる言葉を発声しながら表情のトレーニングをすると口角が上がるようになりますよ!

動画を見ながら明るい表情をつくるトレーニングをしましょう

2 大きな声が出しやすくなる腹式呼吸

挨拶をするときはハッキリと大きな声を出した方が好印象です。声が小さな方は、腹式呼吸を試してください。

まず、おへそから握りこぶし1つ分下に両手を当て、お腹を両手で押しながらゆっくり息を吐き切りましょう。吐ききったら鼻から息を吸います。そのままお腹を両手で押しながらゆっくり息を吐き切りましょう。これを10回以上繰り返します。腹式呼吸を毎日続けていると、大きな声が出しやすくなりますよ。

3 挨拶は出だしの音を大きめに発声しましょう

いわゆる棒読みのような挨拶では相手に気持ちが伝わりません。挨拶は出だしの音を大きく発声して抑揚をつけると明るい印象を与えることができます。

動画を見ながら声に抑揚をつけて挨拶をしてみましょう

4 場の雰囲気を読んで挨拶することが大切です!

明るい挨拶が好印象とは言え、職場で仕事中の人に挨拶する場合などは控えめにしましょう。また、カジュアルシーンでは元気に挨拶した方が相手の気持ちを明るくします。挨拶は自分のためではなく相手のためにするもの。どんなシーンでも相手を思いやる気持ちを大切にしたいですね。

印象をアップするための挨拶を動画でおさらい!

日常の挨拶だけでも人に与える印象は変わります。好印象の挨拶で人間関係を円滑にしてくださいね!

coming soonアナウンサーが教える「話し方レッスン」2は、スピーチをする時のポイントを紹介します。

監修 樋田かおりさん 

アナウンサー・(株)トークナビ代表取締役。2008年、日本テレビ系列局・青森放送にアナウンサーとして入社。お天気キャスターや7時間生放送のラジオパーソナリティーを務めた後、2011年に中京テレビ放送のアナウンサーに。朝の情報番組でキャスターを務めるなど活躍し28歳でフリーランスに転身。2015年に(株)トークナビを設立して話し方研修の事業をスタート。身体全体を使ったユニークなトレーニング法が話題を集めている。

(株)トークナビ:http://talknavi.co.jp

【著書】
「人見知りアナウンサーに学ぶ ドキドキに負けない話し方」(文響社)好評発売中。

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