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簡単アロマで空間をリフレッシュ3 アロマディフューザーの作り方

2017.09.29

「簡単アロマで空間をリフレッシュ」シリーズの最終回は、大人気のアロマディフューザーの作り方を紹介します。買うとちょっと値段の高いアロマディフューザーも自分で作ればお手軽価格でできちゃいます。

作り方を教えてくれるのは、前回に引き続きハーブコーディネーター・AEAJアロマセラピストの岩下彰子さんです。

アロマディフューザーでリビングや寝室をリラックス空間に!

材料

  • 無水エタノール…80ml
  • 精油…合計150~180滴(下記を参考に数種類をブレンドします)
  • ビーカー、カラス棒、ガラス瓶、リードスティック

◆季節ごとにオススメの精油のブレンド◆

…華やかなフローラル系
ラベンダー(75滴)・ゼラニウム(27滴)・パチュリ(24滴)・コリアンダー(24滴)

…さわやかな柑橘系
マンダリン(72滴)・レモン(21滴)・ユーカリ(21滴)・ラベンダー(18滴)・シダーウッド(18滴)

…リラックス感あるウッド系
ローズウッド(75滴)・サンダルウッド(30滴)・ブラックペッパー(24滴)・ベルガモット(21滴)

…温かみあるスパイス系
ローズウッド(30滴)・サンダルウッド(30滴)・ジュニパー(30滴)・ジンジャー(24滴)・シナモン(18滴)・クローブ(18滴)

作り方 

※冬にオススメの精油をブレンドして作ります。

ビーカーで無水エタノール80mlを測り入れます。

無水エタノールに精油を指定の分量だけ入れ、ガラス棒で混ぜてください。
※ここでは、ローズウッド(30滴)・サンダルウッド(30滴)・ジュニパー(30滴)・ジンジャー(24滴)・シナモン(18滴)・クローブ(18滴)を入れています。

精油を混ぜた無水エタノールをガラス瓶に移しましょう。

リードスティックを挿したらアロマディフューザーの出来上がり! アロマディフューザーはリビングや寝室など閉め切っていない場所に置くのがオススメ。精油の種類によりますが、約3カ月は香りが楽しめます。同じ香りのアロマディフューザーを繰り返し作る時は、リードスティックは使い回してもOK。違う香りで作る時は、リードスティックを取り換えてください。

アロマを気軽に活用して、いい香りの空間でステキな時間を過ごしてくださいね。

監修 岩下彰子さん

ハーブコーディネーター・AEAJアロマセラピスト。出産を機に庭にハーブを植えたことから興味が広がり、ハーブコーディネーターとアロマテラピーの資格を取得。現在は目黒区の雑貨店「ライナス」で定期的にワークショップを行っている。

ライナス公式ホームページ http://linus13.com/

*アロマオイル使用上の注意*

※原液のまま肌に触れないようにしてください。特に、目や傷口、粘膜付近に触れないようご注意ください。
※妊娠中は軽い芳香浴程度の使用に留めてください。
※柑橘系のアロマオイル(オレンジ、レモン、グレープフルーツなど)は肌についたまま日光に当たるとシミなどのトラブルを起こす原因になります。希釈液を使用した後の肌は洗い流し、6時間程度は日光に当たるのを避けてください。
※その他、製品に記載された使用上の注意をよくお読みの上ご使用ください。

*無水エタノール使用上の注意*

※引火しやすいので、火気の近くでは使用しないでください。
※一度に大量に使用しないでください。
※みだりに加熱、加減圧したり、噴霧、蒸発させないでください。
※使用する場合は、こぼしたり飛散しないように注意し、換気を充分に行なってください。
※目、その他の粘膜などに触れないように注意してください。
※飲んではいけません。
※シミ、変色の原因となりますので、家具や床(ワックス掛けを含む)などの白木、桐、ニス、ラッカ―塗装品などに使用しないでください。
※使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
※その他、製品に記載された使用上の注意をよくお読みの上ご使用ください。

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「簡単アロマで空間をリフレッシュ」シリーズ

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