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上手な眉の描き方<前編> 基本をマスターしよう

2017.09.26

眉は顔全体の印象を決める大切なパーツ。骨格にそった似合う眉、美しいラインの眉に仕上がっていると、顔立ちがグンと洗練されて見えます。

「上手な眉の描き方<前編>」では、基本の描き方を紹介。自分のいつもの眉を見直して、もっと美人に見える眉の描き方をマスターしてくださいね。

これが美眉プロポーションです!

立体感のある毛流れで、やや太目のふんわり眉が今のトレンド。ナチュラルな印象の目元になれます

眉の描き方

誰にでも似合って失敗のない、基本の眉の描き方をレクチャーします。

まず、コームで眉の毛流れを整えます。眉毛は眉頭部分は下から上へ、中央から眉尻にかけては下から上、上から下へと眉毛の毛は中心に集まるように生えています(ここでは、毛流れの集まっている部分を“眉の芯”と呼びます)。

眉は中央から描き始めましょう。眉の中央が一番濃くなるように表現します。最終的に仕上がる眉の「濃さ」がここで決まります。

眉山から眉尻に向けてデザインを決めながら描きます。眉尻の濃さは眉の中央より濃くならないように気をつけてください。眉の長さと眉の角度が骨格にあっているかをチェックしながら描きましょう。目の形や目周りの筋肉にあっているかがポイントです。

眉頭の中心よりから眉頭へ、毛流れと逆方向に描きます。この部分は眉の中で一番淡くなるようにしましょう。眉頭の部分が濃すぎると、顔の印象がきつい感じになってしまいます。

仕上げに、“眉の芯”を描いて眉の立体感を出します。色みや濃さをつなげるように描くとバランスのいい眉ラインに仕上がります。もとから“眉の芯”がしっかりある方は描き足さなくても大丈夫です。

顔全体、目元とバランスのいい美眉に仕上がりました。バランスのいい眉の長さや角度はアイメイクによって変化するので、アイメイクが終わってから眉を描くのが上手に仕上げるコツです!

今回、ふんわり立体眉へ仕上げた商品はこちら!

コフレドール http://www.kanebo-cosmetics.jp/coffretdor/products/pointmake/eyebrow/

監修:カネボウ化粧品 美容研究所/モデル:齊藤英里

coming soon「上手な眉の描き方<後編>」は、眉の長さや形を調整して顔の印象をチェンジする方法を紹介します。

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「 上手な眉の描き方」シリーズ

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