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ビタミンたっぷり! 野菜やフルーツで作る美味しいドレッシング2

2017.09.12

「野菜やフルーツで作る美味しいドレッシング」の2回目は、温野菜に合う「アボカドガーリックマヨ」と「ビーガンチーズソース」の作り方を紹介します。

毎日の食事にはもちろん、パーティなどのおもてなし料理にもぴったり。作り方はローフードマイスターの志村双葉さんに教えてもらいます。

アボカドガーリックマヨ

材料(2人分)

  • アボカド(よく熟れているもの)…大1個 
  • 生カシューナッツ…20g
  • にんにく…1片
  • レモン汁…小さじ2
  • 水…小さじ1
  • 塩・胡椒…適宜

作り方

  • 生カシューナッツはあらかじめ浸水して1晩おいておきます。

  • 材料をすべてブレンダーにかけましょう。水分が少ないためブレンダーの壁面についてしまうので、時々はずして振り落とすと全体を均一にすることができます。全体がなめらかになったら出来上がり。

  • アボカドを使ったマヨネーズタイプのドレッシングです。茹でたじゃがいもなどの温野菜はもちろん、スティック野菜のディップにしても美味しくいただけます。

ビーガンチーズソース

材料(2人分)

  • 生カシューナッツ…1/4カップ分(約60g)
  • じゃがいも…150g 
  • 人参…50g
  • ニュートリショナルイースト…30g
  • ココナッツオイル(寒い時期は湯煎して溶かす)…25ml
  • にんにく…1片
  • 水…大さじ2
  • レモン汁…小さじ1
  • 塩…小さじ1/2

作り方

  • 生カシューナッツはあらかじめ浸水して一晩おいておきます。

  • じゃがいもと人参は1㎝角くらいに切って茹で、ざるにあげて水気を切ります。

  • 浸水して柔らかくした生カシューナッツ、茹でたじゃがいもと人参、その他の材料をすべてミキサーかブレンダーにかけます。全体がなめらかになったら出来上がりです。

  • 乳製品を使わないチーズ風味のドレッシング。茹でた野菜のほか、タコスやナチョスにつけても美味しく食べられます。

ニュートリショナルイーストとは

ニュートリショナルイーストは、サトウキビとビートに糖蜜を加えて発酵させた食品。チーズのような風味で、ビーガンに大人気です。自然食材店やインターネットで購入することができます。

茹でたじゃがいもなど、お好きな温野菜に添えて。押し出せる容器に入れておくと野菜に美しくかけられるので、パーティなどにもオススメです。

野菜を使ったドレッシングを活用して、毎日の野菜不足を解消してくださいね。

監修 志村双葉さん(ローフードマイスター)

Futaba’s Kitchen主宰。広告代理店で長年化粧品ブランドの企画開発に関わり、本当の美は健康からと気づいてローフードに出合う。2010年にローフードマイスター1級を取得し、ローフードサロン Futaba’s Kitchenを設立。「簡単・美味しい・キレイ」なハーフロー(1日に食べる物の半分を生の食品にする)を提案し、ローフードと発酵食品をテーマにしたワークショップを開講する他、クッキングレッスンやイベントなどを行っている。

著書は植物性素材だけで火を使わずに作るヘルシーなお菓子レシピが満載。「Beauty Raw Sweets やせるお菓子」(永岡書店)

関連リンク
Futaba’s kitcken Raw Food & Life Style
https://www.futabas-kitchen-rawfood.com/
志村双葉公式ブログ
https://ameblo.jp/rawfood-futaba-shimura/

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「ドレッシングレシピ」シリーズ

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