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簡単アロマで空間をリフレッシュ1 ルームスプレーの作り方

2017.08.25

香りは気分をリフレッシュしたりリラックスさせるのに効果大。今回から3回シリーズで、自宅で簡単に作ることのできるアロマグッズの作り方を紹介します。

教えてくれるのは、ハーブコーディネーター・AEAJアロマセラピストの岩下彰子さんです。

ひと吹きで室内をリフレッシュするアロマスプレー

材料

  • 無水エタノール…30ml
  • 精製水…90ml
  • 精油…合計24滴(下記を参考にブレンドします)
  • ビーカー、ガラス棒、スプレーボトル

◆使用する場所別にオススメの精油のブレンド◆

玄関…さわやかな香り
ベルガモット(13滴)・ローズマリー(3滴)・ティートゥリー(4滴)・サンダルウッド(4滴)

寝室…リラックスできる香り
ラベンダー(12滴)・ゼラニウム(4滴)・オレンジ(4滴)・ローズウッド(4滴)

…集中力を高める香り
ローズマリー(6滴)・レモン(5滴)・ティートゥリー(6滴)・ペパーミント(4滴)・パチュリ(3滴)

作り方 

※玄関にオススメの精油をブレンドして作ります。

ビーカーに無水エタノール30mlを測り入れます。

無水エタノールに精油を指定の分量だけ入れて、ガラス棒で混ぜます。※ここでは、ベルガモット(13滴)・ローズマリー(3滴)・ティートゥリー(4滴)・サンダルウッド(4滴)を入れています。

精油を混ぜた無水エタノールをスプレーボトルに移しましょう。

ビーカーで精製水90mlを測り、スプレーボトルに注ぎ込んで軽く振り混ぜましょう。

さわやかな香りのルームスプレーが簡単に出来上がりました! 玄関の香りは家に入った瞬間の印象を左右します。日常はもちろん、お客様をお迎えする時もいい香りにしておきたいですね。

作ったルームスプレーは日光の当たらない涼しい場所に保管し、なるべく早めに使い切ってください。精油の香りは時間とともに飛んでしまうので、大量に作り置きすることはできません。

ルームスプレーの使い方に工夫を!

●クッションなどに使う場合

精油は種類によって色が濃いものがあります。これをクッションなどに直接スプレーするとシミの原因になることも。クッションや枕に使う場合は、ティッシュに吹きかけてカバーの中に入れてください。

●車の中で使う場合

狭い車内にスプレーして香りがこもらないようにするには、ルームスプレーでアロマサシェを作るのがオススメ。小さなカードに吹きかけて封筒に入れましょう。

封筒に穴を開けてリボンなどを通せば、簡単にアロマサシェができます。運転の邪魔にならない場所に吊るしてくださいね。

監修 岩下彰子さん

ハーブコーディネーター・AEAJアロマセラピスト。出産を機に庭にハーブを植えたことから興味が広がり、ハーブコーディネーターとアロマテラピーの資格を取得。現在は目黒区の雑貨店「ライナス」で定期的にワークショップを行っている。

ライナス公式ホームページ http://linus13.com/

*アロマオイル使用上の注意*

※原液のまま肌に触れないようにしてください。特に、目や傷口、粘膜付近に触れないようご注意ください。
※妊娠中は軽い芳香浴程度の使用に留めてください。
※柑橘系のアロマオイル(オレンジ、レモン、グレープフルーツなど)は肌についたまま日光に当たるとシミなどのトラブルを起こす原因になります。希釈液を使用した後の肌は洗い流し、6時間程度は日光に当たるのを避けてください。
※その他、製品に記載された使用上の注意をよくお読みの上ご使用ください。

*無水エタノール使用上の注意*

※引火しやすいので、火気の近くでは使用しないでください。
※一度に大量に使用しないでください。
※みだりに加熱、加減圧したり、噴霧、蒸発させないでください。
※使用する場合は、こぼしたり飛散しないように注意し、換気を充分に行なってください。
※目、その他の粘膜などに触れないように注意してください。
※飲んではいけません。
※シミ、変色の原因となりますので、家具や床(ワックス掛けを含む)などの白木、桐、ニス、ラッカ―塗装品などに使用しないでください。
※使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
※その他、製品に記載された使用上の注意をよくお読みの上ご使用ください。

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「簡単アロマで空間をリフレッシュ」シリーズ

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