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コットンパールで作るアクセサリー2 リボンチョーカー編

2017.05.26

コットンパールを使った手作りアクセサリーの2回目は、リボンチョーカーの作り方をジュエリーデザイナーの藤岡晴子さんに教えてもらいます。前回紹介したピアス&イヤリングと組み合わせてつけてもステキです!

コットンパールを使ったリボンチョーカーの作り方

材料

  • コットンパールビーズ(ホワイト・16mm)…1個
  • コットンパールビーズ(クリーム・12mm)…2個
  • Tピン…3本 ※24mm…1本、20mm…2本
  • レースリボン(15mm幅)…30cm
  • ヒモ止め(15mm幅)…2個
  • カニカン(No.2)…1個
  • アジャスター(60mm)…1個
  • Cカン(2×3mm)…3個
  • ヤットコ
  • ペンチ

作り方

レースリボンの両端にヒモ止めをつけ、ヤットコで締めます。

16mmのコットンパールビーズに24mmのTピンを通し、残った部分を曲げます。

Tピンの残った部分をヤットコで丸めるように曲げ、輪を作ります。次にレースリボンに通すので、2mmくらい隙間を開けておいてください。

Tピンの輪をレースリボンの中央部分に通し、隙間を閉じてください。この時、レースリボンの縁から5mmくらいの位置にある編み目に引っ掛けるようにします。
※編み目のないリボンを使用する場合は目打ちなどで穴を開けて通してください。

同様に12mmのコットンパールビーズに20mmのTピンを通してパーツを作り、中央のコットンパールの両側3㎝くらいの位置に取り付けます。

ヒモ止めの片側にCカン2個をつないでカニカンを付けます。表裏のあるリボンを使う場合は、利き手側にカニカンを付けてくださいね。

反対側のヒモ止めにCカン1個でアジャスターを取り付けましょう。

アンティーク調の雰囲気がステキな、コットンパールのリボンチョーカーが完成しました。シックなドレスにもカジュアルなファッションにも合いますよ!

◆金属のチョーカーパーツを使えばもっと簡単◆

コットンパールビーズとガラスや天然石のビーズを組み合わせて金属のチョーカーパーツに通すだけ。これなら手作業に自信がない方でも簡単です。金属のチョーカーパーツは手芸用品店やネットで購入できます。

コットンパールは戦後に日本で製造され、その後長く忘れられていましたが、近年のコスチュームジュエリーブームでその良さが見直されて再登場しました。とても軽いのでボリュームあるアクセサリーでも重さを気にせずカジュアルに楽しめます。価格も手頃なので、手作りアクセサリーに挑戦してみてくださいね。
コットンパールを使ったピアス&イヤリングの作り方

監修 藤岡晴子さん(ジュエリーデザイナー)

AtelierPARU (アトリエパル)代表・デザイナー。フランスのヴィンテージビーズや、コットンパール、稀少な天然石を使用した異素材ミックスのラインを中心に、少女の心を忘れない洗練された大人のためのアンティークモダンアクセサリーを制作・販売している。また、GIA (米国宝石学会)のG.G, (Graduate Gemologist)として、エンゲージメントリング、マリッジリングなど世界に一つのジュエリーもデザインする。

AtelierPARU公式ホームページ:www.paru.ne.jp

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「コットンパールで作るアクセサリー」シリーズ

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