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KATE TOKYOの新ネイルでおしゃれなセルフアート!1

2017.03.24

この春登場の「ケイト ネイルエナメルカラー」はカラフルな16色のバリエーションがあります。上手に組み合わせれば楽しいネイルアートが思いのまま! 今回から3回にわたり、ネイリストの高橋春菜さんに簡単セルフアートを教えてもらいます。

今回は、ピンクとホワイトを使ったデートや女子会にピッタリな、華やかなネイルアートを紹介します。

キュートなポップ・ピンクの3色アート!

※プロセス写真は、爪の生え際側が上になっています。

すべての爪にベースコートを塗りましょう。爪表面がなめらかになって次につけるネイルカラーがきれいに発色し、もちもよくなります。

親指と薬指の3色アートから始めます。

爪の生え際寄り半分にPK-3を塗ってください。

爪先側半分の2/3にPK-2を塗ります。

爪先側の残り1/3にWT-5を塗ります。薬指は3色の配置が違うので、下の写真を参考に塗ってください。色と色の境目はラインテープで隠れるので、曲がっていても気にしなくて大丈夫です!

親指と薬指に3色のネイルカラーを塗ったら、乾いてから次のプロセスに移ります。乾かす間に、他の爪のネイルカラーを塗りましょう。

ネイルカラーの表面が乾いたら、色の境目にゴールドのラインテープを貼ってください。縦を先に、横は後から貼るとキレイに仕上がります。

余分なラインテープはハサミで切ってください。

次にスタッズを付けます。ラインテープが交差している部分の周囲にトップコートを塗り、その上にピンセットでスタッズを付けていきましょう。親指のアートはこれで完成!

薬指も同じアートですが、3色の配置を変えています。こうすると、動きのあるネイルアートになるんです!

3色ネイルカラーを乾かす間に他の爪を塗ります。

親指と薬指に使った3色を、残りの爪1本ずつに単色塗りします。人差し指にPK-3 、中指にWT-5、小指にPK-2を塗りましょう。表面を乾かしてから2度塗りしてくださいね。

人差し指のスタッズは爪のサイドに付けます。スタッズを付ける部分にトップコートを少し塗って、ピンセットでスタッズを付けてください。

中指のスタッズは爪の生え際に、小指のスタッズは中心から斜め爪先側に付けてください。スタッズを付ける位置は爪の長さや幅を考慮して、バランスのいい位置に付ければOKです。

すべての指のアートが終わったら、必ずトップコートを塗って仕上げてくださいね。

爪先を上にすると、写真のようになります。3色の配置と違う場所に付けたスタッズで躍動感が出て、ポップな印象になりました。

ネイルカラーを上手に塗るコツ

「プロのネイリストはお客様と対面して塗るので爪の生え際が上になります。セルフネイルする時も、爪先を下にして塗ると生え際がきれいに塗れますよ」(高橋春菜さん)。

モデル/美麗

今回使用したネイルカラーはこちら

ケイトネイルエナメルカラーPK-2・PK-3・WT-5
ケイトベースコート、ケイトトップコート01
http://www.nomorerules.net

監修 高橋春菜さん

ネイリスト・アイリスト
トータルビューティサロン「プリムヴェール」代表。JNEC1級・JNAジェル上級・美容師・サンシャインベビーエデュケーターの資格を持つ。

プリムヴェール http://www.primenail.com/
東京都世田谷区太子堂2-23-5 2F TEL:03-6659-4129

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「KATEの新ネイルでセルフアート」シリーズ

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