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美夢ひまりさんの手作りウェディング小物1 リングピロー

2017.03.21

結婚式で指輪交換の時にリングを乗せて運ぶリングピロー。結婚する友達にプレゼントするのも素敵です。今回はリボンワークなどの講師として活躍する美夢ひまりさんにリングピローの作り方を教えてもらいます。

幸せのリングを運ぶピローを作りましょう!

材料

  • サテン生地(白/15×15cm)…2枚
  • 綿…25g
  • チュールレース(白/4cm幅)…20cm
  • ブレード(白/9~10mm幅)…55cm
  • サテンリボン(白/50mm幅)…26cm
  • サテンリボン(白/36mm幅)…55cm ※50cmと5cmに切ります。
  • サテンリボン(白/3mm幅)…50cm
  • 縫い針
  • 手縫い用の糸
  • 衣類・布用の接着剤
  • 両面テープ

作り方

まず、土台のピローを作ります。サテン生地の表同士を合わせ、綿の入り口を5~6cm残して縫います(縫い代は約1cm)。縫い終わったら裏返して形を整えてください。

チュールレースを写真左のように長さ6.5cmと10cmに切ります。それぞれ、ピローの角と中央対角線上に貼るので、斜めに切るようにします。

6.5cmのチュールレースは接着剤でピローの1角に(写真左)、10cmのチュールレースはピローの中央対角線上に(写真右)それぞれ接着剤で貼ります。

ピローの縁に接着剤でブレードを貼りましょう。角に貼ったチュールレースの端はブレードで隠れるように貼ってください。ここまでできたら、写真右のようになります。

ピローの中に綿を入れて、残しておいた部分を縫い合わせます。

次にサテンリボンで飾りリボンを作りましょう。50mm幅のサテンリボンを輪にして重なっている部分を中央にし、針と糸で縫って絞ります。

長さ5cmに切った36mm幅のサテンリボンは写真左のように対角線上の角に両面テープを貼ります。これを山折り・谷折りの3つ折りにしてください。

3つ折りにしたサテンリボンを1ねじりして先に作った飾りリボンの中央に巻き付け、角に貼った両面テープで留めてください。

36mm幅のサテンリボンは、中央を針と糸で縫い縮めます。

サテンリボンの縫い縮めた部分を、ピローのチュールレースを貼った反対側の角に縫い付けます(写真左)。サテンリボンの両端はピローに巻くようにして裏側で合わせ、接着剤で留めてください(写真右)。

36mm幅のサテンリボンを縫い付けた部分に、50mm幅のサテンリボンで作った飾りリボンを接着剤で貼り付けます。

中央に糸を通した3mm幅のサテンリボンを、クッションのリボンがついていない部分の真ん中に縫い付けます。この時、ピローの裏まで針を通して裏側で玉止めしてください。

3mm幅のサテンリボンを蝶結びにして、長さを整えたら出来上がり! 結婚リングはこの蝶結びしたサテンリボンに引っ掛けると、交換する時にスムーズに取り外せます。

「リングピローはリボンで2人の絆を結ぶという意味が込められているそうです。デザインはお好みでOK。ビーズやストーンで飾ってもステキです。お好きな素材でリングピローを作ってみてくださいね」(美夢ひまりさん)。

監修 美夢ひまりさん

元宝塚歌劇団・月組娘役。2011年に退団し、現在はタレントとしてメディアで活動する他、LaCheRIBBON・Ruban de L’etoile・Ruffle Handle by Le Bonheurのリボンワーク認定講師、RoseCoail のウエットティッシュケース認定講師としてディプロマレッスンを随時開講している。

美夢ひまりオフィシャルブログ:http://ameblo.jp/miyume-himari
シンクバンク:http://www.thinkbank.jp

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「手作りウェディング小物」シリーズ

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