HOME > ビューティ > 美人歯科医の「舌トレ」で小顔に!1

美人歯科医の「舌トレ」で小顔に!1

2015.10.16

美人歯科医としてメディアでも大活躍されている関有美子先生が6年かけて考案した”舌トレ(タントレ)”は、顔のインナーマッスルを鍛えて小顔を目指す、オリジナルのトレーニング。

今回から2回にわたり、スマイルコネクトのために、関先生がセレクトしたトレーニングを紹介します。1回目は顔のむくみが気になる人にオススメのトレーニング。1日合計たったの3分でできちゃいます!

”舌トレ”って、どんなトレーニング?

「顔には体と同じように、インナーマッスルと言える筋肉が存在します。それは、顎下の奥にある舌骨(ぜっこつ)を支えている舌骨筋(ぜっこつきん)。この筋肉は、表情筋よりも内側にあって、顔のさまざまな筋肉とつながっています。そのため、舌骨筋を鍛えれば、筋肉と筋肉の間に脂肪がつきにくくなって、小顔効果が期待できるのです。」と関先生。ただし、”舌トレ”は、やりすぎると疲れてしまうので、朝・昼・晩と1日3つのトレーニングをそれぞれ1分間、合計3分行えばOK。簡単にできるので、さっそくトライしてみましょう!

顔のむくみが気になる人のための舌トレを3つ!

朝・舌の上げ下げトレーニング

朝起きたら、洗顔やスキンケアのついでにできるトレーニング。同時にストレッチができるので、背筋と首筋が伸びてスッキリ気分になれます!

手を後ろで組んで、肩甲骨を近づけます。背中のお肉がギュッと縮まるように意識しましょう。顎は上へ向けて突き上げます。

顎を上に突き出したまま、舌を出します。そのまま、舌を鼻に近づけるように伸ばし、次に顎に近づけるように伸ばして。この舌の上げ下げを、ゆっくりと1分間5回行います。

昼・「ほ」の字の口トレーニング

昼休みなど、ちょっとした時間を利用して舌トレしちゃいましょう。デスクワークなどで緊張した表情筋を一緒に動かせるので、顔のこわばりもほぐせます。

顔を伸ばして「ほ」の字の口を作り、唇を内側に丸めるようにして、上下の前歯を隠します。

①の「ほ」の字の口をキープしたまま、舌で右の頬を内側から押します。そして、左の頬も同様に。これを左右の頬に繰り返しながら、ゆっくりと1分間5回行いましょう。

夜・脂肪プッシュマッサージ

バスタイムや夜のスキンケア後に、顔の脂肪を押しつぶすようなイメージでマッサージを。疲れて凝った顔がほぐれて気持ちがいいですよ!

頬骨の下のくぼみに手首を入れ込むようにして、上へと押し上げます。

頬骨の下を押し上げたまま、手首をグリグリと外側に回します。その後に、耳前のくぼみに手首をスライドして、たまった老廃物を流すようにしましょう。痛みがない程度の力加減で行ってくださいね。

最後に、両手の人差し指で耳の後ろから首、肩へと老廃物を流します。1~3のプロセスを、ゆっくりと1分間5回、繰り返しましょう。

じっくり行うと、顔の奥の筋肉が鍛えられている実感があるはずです。トレーニングを長く続けるためには、無理は禁物。マイペースでゆっくりと、1日3回、合計たったの3分の”舌トレ”を続けてみてください。

「美人歯科医の「舌トレ」で小顔に!2」は、顔のたるみが気になる人にピッタリの、フェイスラインを整える”舌トレ”を紹介します。

監修 関 有美子さん

歯科医師
東京医科歯科大・同大学院卒業し、審美歯科を中心に診療を行う。出産を機に自身の顔悩みを改善するため、歯科医療の知識とエステティシャンや読者モデルの経験から得た美容知識を融合させた独自の小顔メソッド“舌トレ(タントレ)”を考案。現在は歯科医師としてTVや雑誌などでも幅広く活動するほか、洋菓子作りの趣味を生かしてマシュマロフォンダントの教室も開催中。

関連リンク
・関 有美子のオフィシャルブログ「Beauteeth Life」
 http://ameblo.jp/seki-yumiko/
・パールダッシュ(お問い合わせはこちらから)
 http://pearldash.jp/members/seki/

“舌トレ”をもっと知りたい人はコチラをチェック!

「幻冬舎」乙女のモテ小顔レッスン

この記事をシェアする

「舌トレで小顔に!」シリーズ

関連記事

カネボウ化粧品