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カワイイ靴紐の結び方で足元からアピール!2

2015.05.01

思わず真似したくなる、スニーカーの靴紐アレンジ! 前回は“パラレル”、“チェッカーボード”、“ラティス”と、シンプルなものからちょっと応用を加えた靴紐の結び方をご紹介しましたが、今回は見た目のインパクトもピカイチの“星結び”と、靴紐をチロリアンテープに変えたアレンジをご紹介いたします。

足元にラッキースターが輝く“星結び”

今回の靴紐の結び方では、足元から幸せを呼びこむ“星結び”です。その名の通り、靴紐で星形を作る結び方で、難易度はこれまでと比べてちょっと上がりますが、きっと誰かに見せたくなると思います。ぜひ、挑戦してみてください。

“星結び”の通し方

まずは足首に一番近い右のアイレット(靴紐の穴)に、紐を外から内に通し、垂直に下がりつま先から5番目の右のアイレットから紐を外に出します。この際、靴紐は最後に蝶々結びができるぐらい残してすべて通しておきます。

次に紐を平行に渡し、左のアイレットの外から内へ。内側に入ったら垂直に下がり、3番目の左のアイレットから紐を外に出します。

再び紐を平行に右に渡し、アイレットの外から内へ通し垂直に下がり、もっともつま先に近い1番目の右のアイレットから外に出します。

ここで左斜め上に紐を渡し、3番目の左のアイレットに外から内に再び通し、垂直に下がりもっともつま先に近い左アイレットから紐を出します。

同様に今度は右斜め上に紐を渡し、3番目の右のアイレットに外から内に通し、垂直に下がりもっともつま先に近い右のアイレットから紐を出します。

ここで紐を斜め上に渡し、5番目の平行の紐に引っ掛けて、星の上の先端部分を作ります。

引っ掛けた紐は左に下がり、つま先に一番近い左のアイレットの外から内に通し、そのまま垂直に上がり足首にもっとも近い左のアイレットから紐を外に出します。

最後に最初に残しておいた紐と合わせて、蝶々結びをしたら完成です。

カワイイ柄のチロリアンテープを使ってみる

チロリアンテープとは古くはチロル地方の民族服風の刺繍のほどこされた飾り用テープで、最近ではさまざまな刺繍をほどこしたリボンの総称となっています。手芸店や、ハンドメイド雑貨店などで取り扱われていて、安価なものなら1メートル100円程度から購入できます。

購入する際は、もともと使用していた靴紐の長さをあらかじめ計っておき、同じ長さで購入するといいでしょう。なお目安としては、スニーカーの靴紐の標準的な長さが120センチとなります。

本来は靴紐ではないので、ハードなスポーツなどで使うには不向きかもしれませんが、ちょっとした街歩きであれば十分使用可能です。もちろん、普通の靴紐では出せない個性的なカワイさをアピールすることができます。ぜひ、試してみてくださいね。

さらに左右でチロリアンテープを変えてみるのもおもしろいですし、靴の色に合わせて自分なりのチロリアンテープをセレクトしてみてください。

この春夏、新しいスニーカーを買ったら、ぜひ、今までと違った靴紐の結び方にチャレンジして、外歩きをもっと楽しくしてみませんか。

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「カワイイ靴紐の結び方」シリーズ

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