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アロマオイルで作るスプレーで気分転換

2015.04.28

アロマオイルは気分をチェンジするのに効果的。スプレーにして持ち歩けば外出先で気軽に使うことができます。今回は目的別アロマスプレーの作り方を美容コンサルタントの副島純子さんに教えてもらいました。

用意するもの

●精製水…薬局などで購入できます。
●無水エタノール…薬局などで購入できます。
●アロマオイル…好きなものでOK。
●市販の小型スプレー容器
●ビーカーまたは計量カップ

スプレーのベースは精製水と無水エタノールを4:1の割合で混ぜるのが基本。ここでは精製水16ml、無水エタノール4mlを混ぜて20mlのベースに目的別アロマオイルをブレンドします。

気分に合わせて使うアロマオイルはこれです!

<クリーンブレンド> 気分や部屋の雰囲気をアロマでスッキリさせたい時に。
*ペパーミント 6~10滴
*ユーカリラジアータまたはティートゥリー 6~10滴

<リラックスブレンド> ゆったり気分になりたい時に。
*ラベンダー 6滴
*オレンジ 5~6滴

<リフレッシュブレンド> リフレッシュして気分上げたい時に。
*グレープフルーツ 5~6滴
*ローズマリー 5~6滴

<女子度UPブレンド> 優しく恋する気分になりたい時に。
*イランイラン 3滴 またはローズ 1滴
*ゼラニウム 3滴

*アロマオイル使用上の注意*
※原液のまま肌に触れないようにしてください。特に、目や傷口、粘膜付近に触れないようご注意ください。
※妊娠中は軽い芳香浴程度の使用に留めてください。
※柑橘系のアロマオイル(オレンジ、レモン、グレープフルーツなど)は肌についたまま日光に当たるとシミなどのトラブルを起こす原因になります。希釈液を使用した後の肌は洗い流し、6時間程度は日光に当たるのを避けてください。
※その他、製品に記載された使用上の注意をよくお読みの上ご使用ください。

*無水エタノール使用上の注意*
※引火しやすいので、火気の近くでは使用しないでください。
※一度に大量に使用しないでください。
※みだりに加熱、加減圧したり、噴霧、蒸発させないでください。
※使用する場合は、こぼしたり飛散しないように注意し、換気を充分に行なってください。
※目、その他の粘膜などに触れないように注意してください。
※飲んではいけません。
※シミ、変色の原因となりますので、家具や床(ワックス掛けを含む)などの白木、桐、ニス、ラッカ―塗装品などに使用しないでください。
※使用期限を過ぎた製品は使用しないでください。
※その他、製品に記載された使用上の注意をよくお読みの上ご使用ください。

スプレー容器に移して出来上がり。アロマオイルは作り置きすると香りが飛んでしまいます。少量ずつ作って1週間程度で使い切るようにしてください。

こんな風に使って!
ベッドやソファ周りなど室内の空気中にシュッとひと吹き。また、外出先ではマスクの内側やハンカチに吹きつけておくのもおすすめです。

監修 副島純子さん

美容コンサルタント、ハーブメディック代表取締役。テレビ・ラジオのリポーターを経て、エステティックサロンを主宰。現在はサロンを運営するほか、美容クリニックなどのコンサルティング、PR、製品開発など幅広く活動中。

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