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お湯につかってゆったり楽しむアロマ入浴法

2015.04.20

1日の疲れが癒せる夜のバスタイム。冷えた体を温めて代謝を上げ、ぐっすり眠るためにもゆっくり湯船につかりましょう。好きな香りのアロマオイルを使えば気分もリラックス。使い方のコツを美容コンサルタントの副島純子さんに聞きました。

簡単アロマ入浴

好きな香りのアロマオイルを直接バスタブに入れるだけ! アロマオイルは揮発性が高いので、蒸気で香りを楽しむことができます。これなら誰でも簡単。好きな香りを選んでOKですが、オススメは以下のアロマオイル。気になる香りを試してみてくださいね。

●リラックス気分になりたい時…ラベンダー、サンダルウッド、カモミールローマンなど
●気分をスッキリさせたい時…ユーカリラジアータ、ペパーミント、レモンなど
●女子力を上げたい時…ローズ、イランイラン、ゼラニウム、ジャスミンなど
●気分を上げたい時…グレープフルーツ、オレンジ、ローズなど

*アロマオイル使用上の注意*
※原液のまま肌に触れないようにしてください。特に、目や傷口、粘膜付近に触れないようご注意ください。
※妊娠中は軽い芳香浴程度の使用に留めてください。
※柑橘系のアロマオイル(オレンジ、レモン、グレープフルーツなど)は肌についたまま日光に当たるとシミなどのトラブルを起こす原因になります。希釈液を使用した後の肌は洗い流し、6時間程度は日光に当たるのを避けてください。
※その他、製品に記載された使用上の注意をよくお読みの上ご使用ください。

バスソルトの作り方

アロマオイルを使った自分のオリジナルバスソルトを作ったら、お風呂がもっと楽しくなります!

用意するもの

●粗塩…スーパーマーケットで食用に売られているものでOK。
●アロマオイル…好きな香りのもの。

小皿に山盛り1杯程度の粗塩にアロマオイルを2~3滴加えます。これが家庭用のバスタブに使う1回分の量。

手で塩にオイルをなじませるように混ぜ合せたら出来上がり! これを湯船につかる直前に入れ、お湯に溶かすようにかき混ぜます。

足浴・手浴のしかた

夜のリラックスタイムにテレビを見ながら、好きな音楽を聴きながらできる足浴と手浴。お部屋でのんびり香りを楽しんで。

*足浴…立ち仕事や座りっぱなしの仕事の後におすすめ。
洗面器にお湯を張り、ジュニパーとサイプレスのアロマオイルを3滴ずつ入れます。10~15分、足首までお湯に浸します。

*手浴…手から体まで温めながら、香りで気分をリラックス。
洗面器にお湯を張り、オレンジとローズマリーのアロマオイルを2滴ずつ入れます。フランキンセンスやネロリを1滴プラスするとさらに優雅な気分に。10~15分、手首までお湯に浸します。

アロマポットで芳香するだけでなく、お風呂でも手軽にアロマを楽しむことができますね。湯船につかれない時にも足浴や手浴は活用できます。ぜひ試してみてください。

監修 副島純子さん

美容コンサルタント、ハーブメディック代表取締役。テレビ・ラジオのリポーターを経て、エステティックサロンを主宰。現在はサロンを運営するほか、美容クリニックなどのコンサルティング、PR、製品開発など幅広く活動中。

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